【子猫から学ぶ】
今日もいい天気ですね。
先ほど、今週から始めた「歩きながら読書」をしてきました。
今日は本の内容ではなくて、あるシーンを見て感じたことを
書きたいと思います。
10分コースを2周しています。
1週目の終盤に差し掛かる小学校の校門前で、それは起こりました。
「ニャーン
」
小さな可愛い声が聞こえます![]()
本から、その可愛い声がする方に目をやりました。
すると白い子猫がいました。
何をしようとしてたか。
小学校の周りの塀を登ろうとしていたのです。
高さは本で測りましたが、3冊分以上あったので60cmくらいはあったでしょう。
「どう見たって無理やって。危ないからやめとき」と私。
けれど、その子猫は、
私の声が聞こえるはずもなく、上に登ることしか考えていません。
目は塀の上だけを見ています。
その後。1度、小さな身体を今まで以上に縮めて・・・
びよ~ん![]()
残念ながら、一発で登れませんでした。
「だから危ないって言ったのに」と私。
前足2本が塀にかかり、後ろ足はもがいています。
そのあと、後ろ足を塀にあて、前足でググっと塀を押します。
そして、ついに登ることができました。
「エイドリアーン
」
私の中でにロッキーの音楽がかかりました。
感動の瞬間です。
今日はこの子猫に大事なことを3つ教わったように思います。
■周りの人に「大変だから」「危ないから」と言われても、
自分のやりたいことだけに目をやる。集中する。
当たり前のことですが、子猫は私の言葉は耳に入っていないでしょう。
■たとえそれが一発で成功しなかったとしても、
もしかしたら、今私達がやっていることは、
子猫のように夢や目標に足か手はかかっているかもしれません。
だから1回で諦めずにチャレンジし続ける。
■「できる」「できない」を考えるのではなく、
動物のように「やってやる」「できる」と考える必要があるなと思いました。
人間では、「できる」「できない」にだから、
「どうせできないだろう」から「やっても無駄」となって
「やる気にならない」となっていくのでしょう。
またスラムダンクの名場面を思い出しました。
「諦めたらそこで終わりだよ」
当たり前のことですが、今日ほど実感したことはありませんでした。
白い子猫に感謝です![]()
