【中田英寿氏と本田圭祐選手の対談を見て】 | 新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ

【中田英寿氏と本田圭祐選手の対談を見て】

中田英寿氏本田圭祐選手が対談しているTV見られましたか?


途中からしか見ていないのですが、

すごく残っている場面があります。


本田選手「日本の技術が上がっているとは言いますが

何の技術が上がっているのでしょうかね?」みたいなことを

言っていました。


それに対する

中田英寿氏「練習の技術は世界トップクラスだと思います。

でもそれを試合にまだまだ活かしきれていない」みたいなことを

言っていました。


(「みたい」で、すみませんが・・・)


営業でも同じことが言えるような気がします。


ロープレや営業本で学んだことは誰よりも覚えているのですが、

その知識を活かせず成績を出せていない人。


逆に、ロープレでも適当にやっていそうだし、

営業本など全く読まなくても、

実績では成績を出している人。


前者は日本のサッカー選手。

後者は強豪国のサッカー選手と言えるでしょうか。


何が違うのでしょうか?


私は結局は、気持ちの問題のように思えます。


知り合いに2人の保険の営業マンがいます。

A君は本も一生懸命読みますが、下位クラス。

B君は全く本は読みませんが、全国でもトップクラス。

毎年、表彰されに沖縄に行きます。


過去にインタビューしたことがあるのですが、

A君は「別にトップを目指すつもりはない」と言いました。

人間的にはすごくいい人ですが。


対してB君は、

「俺はトップになるために仕事やっている。

いつもどうすればもっと契約が取れるか考えている」と

言いました。

また「下から抜かれるなんて絶対嫌だ!」とも言いました。

実際、最近転勤があったのですが、その地区でも毎日契約を

取ってきているそうです。それも契約解除がないとのこと。


もう、その時点で差がついていますよね。

仕事に対する気持ちが違います。


人それぞれ仕事に対する考え方は違っていいと思います。

けれど、お客様に対してどちらがいいかと言えば、

B君のように思えます。


「下に抜かれるのは嫌だ」「トップを目指している」と

ギラギラしているように聞こえますが、

常にお客様のことを考えているのはB君だからです。

ですから、契約解除がありません。


昨日の対談を見て、

もう1度、自分の仕事に対する気持ちを確かめることができました。


余談ですが、下位レベルの国に点を決められた時、

強豪国が本気に変わる時って本当に迫力ありますね。


個人的には、今回のW杯では、

イングランド戦のように早めに点を取るのではなく、

後半の20~30分までは0対0で、そこから1点を取って、

堅守で守りきって欲しいと思います。


なかなか最近の対外試合では

結果が出せていない日本代表ですが、

是非とも決勝リーグに行って欲しいものです!


頑張れニッポン!


そして、頑張りましょう、

自分を含めた営業マンのみんな!