結構話題になったんでしょうか?アサヒの書評欄には載りましたね。本屋で見つけて数ページ読んだのですが、涙がこぼれてしまい、話にならないので買わずに本屋を後にしました。
胎児は人ではない。だから胎児を殺しても、なんの罪にもならない。これが日本の法律です。日本の刑法は教育刑の立場だし、また国家対犯罪者という図式でクローズしているので、被害者の立場、心情など「知ったことではない」というのが基本原則です。最近は色々変わってきてますが。
胎児は人ではないのでしょうかね。最近流行の「世間の常識や感覚を法律の世界に」とういう話で行くと、胎児は人でしょうね。でも、それじゃあ中絶は人殺しなのか・・・?
個人的な結論だけ明確に。
中絶は、一点の疑いもなく人殺しです。
だからいけない、とは言いません。現世にすでに住んでしまっている者の如何ともし難い事情というものもあります。ですから、中絶はいけないとは言いません。
しかし、一点の疑いもなく人殺しであるということの元に、その自ら消してしまった命への良心の呵責と、贖うことの決してできない罪の意識を一生背負いながら生きていかなければなりません。
その意識を持ち続け、命を絶つことの重さに思いを馳せ、そして失われた命にそれでも愛を傾け続ける意思のない人間には、中絶をする資格はありません。
私は、そう思います。
胎児は痛みを感じます。サイレントスクリームという言葉があります。中絶手術をされるわずか2ヶ月程度の胎児からも、脳波のような電気信号が発せられるそうです。それは胎児の悲鳴だ、としてサイレントスクリームと言うそうです。
胎児は夢を見るそうです。まだ見たこともない外の世界に想いを馳せるのか。。。
胎児が人でなければ何なのか。母親や父親に、そこに「子供がいる」と意識が芽生えた瞬間から、胎児は人になるはずです。たとえその意識が困惑であったとしても、です。
胎児は人ではない。だから胎児を殺しても、なんの罪にもならない。これが日本の法律です。日本の刑法は教育刑の立場だし、また国家対犯罪者という図式でクローズしているので、被害者の立場、心情など「知ったことではない」というのが基本原則です。最近は色々変わってきてますが。
胎児は人ではないのでしょうかね。最近流行の「世間の常識や感覚を法律の世界に」とういう話で行くと、胎児は人でしょうね。でも、それじゃあ中絶は人殺しなのか・・・?
個人的な結論だけ明確に。
中絶は、一点の疑いもなく人殺しです。
だからいけない、とは言いません。現世にすでに住んでしまっている者の如何ともし難い事情というものもあります。ですから、中絶はいけないとは言いません。
しかし、一点の疑いもなく人殺しであるということの元に、その自ら消してしまった命への良心の呵責と、贖うことの決してできない罪の意識を一生背負いながら生きていかなければなりません。
その意識を持ち続け、命を絶つことの重さに思いを馳せ、そして失われた命にそれでも愛を傾け続ける意思のない人間には、中絶をする資格はありません。
私は、そう思います。
胎児は痛みを感じます。サイレントスクリームという言葉があります。中絶手術をされるわずか2ヶ月程度の胎児からも、脳波のような電気信号が発せられるそうです。それは胎児の悲鳴だ、としてサイレントスクリームと言うそうです。
胎児は夢を見るそうです。まだ見たこともない外の世界に想いを馳せるのか。。。
胎児が人でなければ何なのか。母親や父親に、そこに「子供がいる」と意識が芽生えた瞬間から、胎児は人になるはずです。たとえその意識が困惑であったとしても、です。