パズル三昧(MTb)のブログ -22ページ目

パズル三昧(MTb)のブログ

平面(2次元)関連のパズルっぽいも のをいろいろと紹介してゆきます。ときどき、3次元。 2021年1月よりは、MONO TSUKURI bit として3Dプリンターを利用していろいろな物を作って行きたいと思います。2022年4月からは、休眠状態となっています。ときたま、つぶやきます。

 日常、よく使う筆記具など使いたい時にすぐ使える処にあると、便利ですが、以前に思いついた

 

缶詰のふたを利用したペンホルダーを最初に紹介します。簡単な工作ですが、刃物などを使うので

 

ケガには、注意が必要です。やすり掛けも欠かせません。

 

 使用例。

 

 

 さて、今回は、ねじ止めタイプのシンプルなものにしてみました。3Dビルダーの画面がこちら。

 

オブジェクトの立方体を加工して、円柱の型抜きを多用しています。

 

 取りやすさなどを考えて、傾きも3通りあるものにしました。

 

 はさみなども、結構日常、よく使うので。こちらは、初期のブラックタイプもの。データで保存しておけば、

 

いつでも再現できるし、場所も取らないので、がらくたが増え過ぎず、助かります。

 

 

 全然、関係無いですがハートの飾りスタンドも作ってみました。

 

 

 

 画面内での工作は、比較的に自由に発想出来て、自分でも思っていなかった様なものまで

 

できたりするので、なかなか良い感じです。引き続き、いろいろと試していきたいと思います。

 

            では、次回また、雪

            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のテーマは、コインやメダルを飾るためのホルダー作りです。

 

3Dプリンターでは、最初のうち設定のミスなどで、思ったように出来上がらない事がままありますが

 

なるべく小品から作ってゆき、要領などをつかむのが良いかと思います。まず、棚などに置くタイプの

 

こちらのものになります。フィラメントは、PETGのクリアタイプを使用しています。スライサーの設定が

 

多少面倒ですが、詳しくは、又の機会にします。

 

 

 3Dビルダーの画面が、こちら。それぞれのパーツを作って、グループ化(合体)すると

 

作り易いかと思います。同じパーツの場合などオブジェクトの複製機能が便利です。

 

 実際の使用例ですと、

 

 

 もう一つは、ボードなどにねじ止めするタイプを作ってみました。印刷終了直後のサポート材などが

 

そのままの写真となっています。宙に浮く部分などは、基本的にサポート材が必要です。

 

 ボードにねじ止めしたところ。

 

 3Dビルダーの画面がこちらです。一部のパーツの作業手順がその下になります。おおよそですが

 

お分かり頂けるかと思います。複雑なもの程、手間が掛かりますので、こまめにデータを保存して

 

おくと、修正や変更などにも便利です。

 

 

 

   記念 メダルを飾ったところ。

 

 

 

 

     おまけ    MONO TSUKURI bit  のロゴマークも作ってみました。

 

 なお、印刷には、サポート材が不要な、こちらのデータを使用しています。

 

 実物がこちら。細かいところを気にしなければ、それなりに仕上がります。

 

 

 

                それでは、次回まで目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はじめに、3Dデータを作成してくれるアプリ、3Dビルダーの説明を少ししておきます。マイクロソフトの

 

サイトでも無料でダウンロード出来ますが、ウインドウズ10では、スタート画面から、すべてのアプリを

 

表示してWの項目にある、Windowsアクセサリーの中から3D Builderを選択し開くことが出来ます。

 

下の画面を参照願います。

 

 

3Dビルダーを開いたら次のような画面が表示されます。新しいシーン選択でオープニング画面に変わり

 

ます。一部分、加工処理しています。

 

こちらは、オブジェクトの立方体を挿入した画面になります。

 

 使える立体をまとめて表示すると、

 数値や向き、色を変えて表示したもの。これらを編集機能などを使い、ブロック遊びの感じで好きな形を

 

作り上げていきます。

 使い方などは、表示が日本語なので使用しているうちに、どんどんとわかってくると思います。

 

また、間違っても戻ることが出来ますし、気にせずに画面内の色々な機能を試せます。

 

 では、実際に試した感じのものを表示します。簡単なフックの作成をしてみました。

  画面の左上のフックを作る時の作業手順をざっとですが、左から示しています。

 

円柱の高さをフックの厚さに薄くして、複製して径を小さく、厚めのものと中心を重ねて

 

内側の円柱を型抜きします。これをまた、複製して、適当なサイズの立方体で不要な部分を型抜きして、

 

最初のものと、立方体を角棒状(緑)にしたもので合体させると右端のフックになります。この3Dデータを

 

パソコンにインストールした3Dプリンターソフト(付属)に送り、スライサーにかけて、納得したら

 

プリンター本体にデータを転送します。印刷がトラブル無く終了すれば、出来上がりです。

 

 実物がこちらとなります。右側のも似た感じで作ったもの。同梱してたフィラメントが黒色のタフPLAだっ

 

たのでこんな感じです。また、出来上がり後は、バリ取りなど多少とも仕上げ作業が必要です。

 

 使用例です。

 

 他の3Dビルダーの画面と実物が以下になります。

 

 

 

 

 

          ざっくりとでしたが、いかがでしたでしょうか。

 

 自分なりのものを、思いつくままに楽しんで作れるのが面白いと言えます。

 

 初心者として、いろいろと学びつつ慣れてゆき、身近なものからパズルみたいなものなども

 

 これからやっていきたいと思っていますキラキラ

 

 

         それでは、次回まで。