未満児クラスの主任とクラス担任が、リトミックの月例研修に来て下さっています。
とても熱心で、こども達の発達に応じた保育と楽しい指導がしたいという気持ちが根本にある、素敵な保育士の二人です。
その二人から、「れい子せんせーい」と頼まれました。
そんな熱心な二人から頼まれればもちろんOKです。「予算が‥」とも言われましたが、大丈夫!
いつも、こよなくリトミック教育を愛してくれている二人の、「日常保育でのリトミックをどんな風にしてるのかしら?」の興味もあって😁お受けしました。
先ず、9時から10時まで、「れい子先生の賢いママのためのちょこっと講座」の講演会。
お母様だけでなく、お父様の参加もあり、育児に対する意識の高さを感じました。
「3歳になると、お父さんの存在が大切になって来ます。お父さんってすごい!っておもわれるように肩車やボール遊びをしてあげてくださいね。」と伝えました。
こんなごく普通のことで、子どもはお父さんってすごい、僕はお父さんにかなわないや!って思って受け入れてもらえるのです。
さて、この日の様子です。
まずは、れい子先生のお話から始まり、
そして、2歳クラスの親子リトミックへと移りました。
これは、歌に合わせて、おんぶをしたり抱っこしてもらったりの活動です。
こども達は、おんぶにも慣れていました。
普段からしてもらっているのでしょうね。
素晴らしい事です!
参観日が終わって、一目散に高速に乗り日田のレッスンへ向かいました。
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子



