5月、6月は単発の親子リトミックの依頼が沢山きます。
毎年3回の依頼で、私も楽しみにしています。
何が一番の楽しみかというと、主催者側の担当の先生方が、真のリトミック教育に毎年毎年理解を深めて下さり、日常の児童館の親子の関わりの中で意識的に加えていただける様子を知ること、なのです。
ですから、私もついつい熱が入り、今日した活動はね、赤ちゃんの自然な活動を歌に合わせて引き出したから、0歳の赤ちゃんが歌に合わせてぴったり出来たんですよ。赤ちゃんの「反射」と行動がぴったり歌に合って→出来た❗️になり→ママが嬉しくてニコニコしながら褒め→そうしてもらった赤ちゃんは嬉しくなってまたニコニコ。
それを繰り返すことで、手の動かし方を学び、人と関わる楽しさを知っていきます。
この日も、とても有意義な親子のリトミックタイムを持っていただけたと思います😄
ママに抱っこしてもらって、お部屋を歩きます。
まだ、アンヨができないので当然抱っこでの参加です。
ママの方を向けば安心してできますし、ママと同じ進行方向を向けば、他の人との一緒に活動している雰囲気を目で感じとってもらえます。
ネンネをして、寝返りをお歌に合わせてしてみました。
みんな上手!
お母さんには、寝返りの補助の仕方を3種類程に分けてお話しし、ひとりで出来るまでの関わり方を体験していただきました。
スカーフでいないいないばあ!を赤ちゃんがママの歌に合わせてしました。
ママのお手伝いがなくても、みんな上手に出来ました!
もちろん、ママの赤ちゃんの自発的な活動に合わせた歌の歌い方のおかげですけれどね!
少しずつ横に動かすと、赤ちゃんはジーッとみて追視していきます。
この、追視する力は、本をスラスラ読んだりする力にもなっていきます。
「ママのお花をよーく見てごらん。みんなが大きくなってから本ををスラスラ読める力になっていくんだよ。ステキでしょ!」
最後は、マラカスを振って楽しく活動して、おしまい!
親子の触れ合い活動のときは、児童館や保健センターの先生方が、一緒にして下さり、お姉ちゃんやお兄ちゃんもニコニコ❗️
「生後三年間の特別な体験」のお話しは、また後で投稿しますね😉
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子







