月隈こども園の先生方に月に1回、ピアノの個人レッスンをしています。
そして、年度末には園児のためにコンサートを毎年開催しています。
それが、3月1日でした。
が、その日は、大石峠で大型車が事故を起こし、私はトンネルの中で立ち往生。「日田へ行くのは不可能」となり私はトンネルでUターン。電波の届くところまで急いで運転し、園長先生に電話をして状況説明。
あゝ残念!でも、2日後のリトミックのおけいこ日にれい子先生の10分間コンサートをさせてもらうことになったのです。
こども園の先生方は、予定通り1日にコンサートをしました。皆、上手に弾けたようです💮
10分間コンサートの後は、年中、年長の合同でリトミックをしました。
40人近くの人数でのリトミックは、なかなか迫力があります。
「出来るだけお散歩したことのないお友達としてみようね。」と言うと、みな、ウロウロしながら探していました。
ピアノに合わせて、歌を歌いながら歩きます。
☝️四分音符のリズムで歩くことは、体全体で四分音符を経験することになります。
身体の中に蓄積されていくので、手でリズム打ちをしたり、楽器を演奏すると気持ちの良いビートを刻むことが出来ています。
こども達の足もきれいにそろっていますが、それは、ピアノを良く聴いていること、つまり、集中して聴いていることになります。
その積み重ねが、集中力になっていくのです😊
動く活動で集中力の向上を図ったので、今度は静の活動でその力を育みます。
皆、絵がくっつくのを一生懸命見ています。
私は、皆の視線を感じながら、出来るだけゆーっくり、じわじわとくっ付けていきます。
指導する側は、この瞬間を出すために、くっ付け方を工夫する事が大切です。
そして、また、動の活動へと移ります。
最後は、年長クラスのお友達と記念撮影をパチリ!
お熱でお休みが多かったので、ちょっと残念。
私は、手作りのヘアーゴムをいただきました。
「先生、してみて!」と言われたので、早速結んでみました。
「みんなのおヘソには、考える力やお友達と仲良くする力、頑張る力がいーっぱいくっ付いているはずです。
これから、とても役に立つ力です。沢山おヘソから出してお利口さんに近づいていってくださいね。」
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子





