2月はベビマ&リトミック参観日もあったので、この日はいつもより少ない人数で行いました。
3年前の開講当初から参加してくれているAちゃんは、まだ首がすわったばかりの赤ちゃんでした。
このように、1歳過ぎてもお母様が我が子との触れ合いの時間を大切にと参加して下さっています。
ですから、対象は2カ月~3歳さんまで幅広くなっています😊
ベビマだけの範囲に終わらずキッズマッサージの部分もお伝えし、「成長したらこたうなるんだなぁ」とイメージしてもらえるように、私は内容を工夫しています。
たかもり保育園さんでは、13時40分~14時40分までプレイルームで、お仕事のお休みを取ったお母様とお子さんだけでなく、在園児以外の親子さんも参加できる
「親と子の愛着関係を育むために ~ベビマ&リトミック教室」をしています。
ちなみに、どなたでも参加できますので、興味のある方は是非いらして下さい。
さて、今日の内容は、もちろん裸んぼになってまずはマッサージです。
始まりは、「◯◯ちゃん、生まれてきてありがとう❗️」の言葉掛けで始まるアファメーション。
2歳くらいになるとだんだんお母さんの真似をしたくなります。
小さな時からマッサージをしてもらっていたお子さんは、お母さんと同じ口調でお母さんにマッサージをしてあげる場面も見られます。
マッサージの後は、発達のお話も交えてのリトミックです。
いないいない
タンブリンと仲良しになったり、
その後は、ママ達のお勉強の時間です。
この日は、「脳のネットワーク」のお話をしました。
その間、子ども達はタンブリンで遊んでいたのですが、
3歳のAちゃんは、ひとりでこんな遊びを見いだしました。
高~く積み上げて、何をつくったのかな?
このように、何かに見立てて構成遊びができるようになりました。
また、積み重ねている途中でガタンとこわれてしまいましたが、何度もやり直してこんなに高く積み重ねました。
指先の動き、集中力がまた高まりましたね!💮
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子







