ポンポン菓子 | れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

リトミック&ピアノレッスン、リトミック研修会の様子を紹介させていただきます。
親子、保育園、こども園、支援センター、発達支援の現場でも活かせそうな内容を‼️



何日か前に、宇佐市の慈光保育園の園長先生から、ポンポン菓子をいただきました。

{AEB19132-67C5-4AC9-A436-053EEB8613EC:01}

慈光保育園では、月に2回、0歳さんから年長さんまでの6クラスを9時から12時までしています。

先生方もリトミック研究センターの月例研修を受講して下さっています。

ですから、私の指導内容を意識して日常保育に取り入れてくれてほとんど次の回に伺った時は、こどもたちの出来る!が増えています。

また、気になるところがあった時は、「リトミックの◯◯の活動を少ししててもらえる?そうしたら△△の力が付くから、□□になっていくと思うのよ。ちょっとしてみてて下さい。」とお願いして帰ります。
そして、その力が付いていた時、先生方と喜び、園長先生にその過程を報告❗️します(^▽^;)

豆まきの頃、毎年ポンポン菓子を作ってもらうそうです。
ポンポン菓子屋さんが今でもいるのですね。

私が、小さな頃、住まいの近くのお寺にポンポン菓子屋さんが来ていました。
私は、お米と砂糖を持ってポンポン菓子を作ってもらいに行った記憶があります。

そして、その横で三輪車を逆さまにひっくり返し返して、ペダルをクルクル回しながらポンポン菓子屋さんの真似をしていました

幼い頃の楽しかった経験は、実体験と言いますが、この実体験をたくさん経験すべきと言われています。

私のブログを読んで下さった保護者の方が、「れい子先生、あんなに沢山外国に行かれているんですか?」と聞かれました。

我が家は、娘たちが小さな頃から、リュックを背負っての個人での外国への旅をしてきました。旅行ではなく本当にです。

この旅も、こどもたちにも私たち大人にも実体験として、心に残り、人として幅広い考えを持つためには必要なことと考えています。

仕事から離れて沢山の経験をして、私も柔軟な考えが出来る人になって、自分を高めていかなければなりません。
気楽に❗️
リトミック研究センター  大分第一支局
   支局長   熊谷れい子