年中クラスは、昨年大学を卒業したT先生が担任です。大学まで陸上部に所属していたスポーツウーマンです。
私の目から見ると、新卒の先生なのにテキパキとこども達に指示をだし、先生ぶりの良い先生です。
月隈こども園の先生方とは、関わりが深く、勝手に評価?させてもらってごめんなさい。
月に一度のピアノのレッスンとリトミックの研修を受けてもらっていますので、我が子のように可愛く(我が子より若いですが)、指導者としてもグングン育って欲しいと思っています。
そして、新卒のT先生を支えているのがベテラン副担のF先生です。
園長先生の人望も厚く柔らかい先生なので、新人を上手に助けてあげているのだろうと思っています。
でも、新卒の先生も素直で育て易いという感じで、お互い素晴らしいのでしょう。
年中クラスのレッスンの内容をお話ししますね。
まずは、れい子先生とご挨拶。
「三角のおにぎりが出来てますか?れい子先生に見せて下さい!」と言うと、皆が見せてくれました。
あんまり綺麗にしてくれたので、カメラでパチリ!
大丈夫なようですね。
そして、ここからのカメラは、担任の先生へお願いしました。
2人組みでお散歩をしますが、広くて綺麗なホールなのでこども達の心は弾みすぎなかなか大変です。
「どうしようなか?そうだ!今日は綺麗な円形を作って歩かせることをしてみよう!」て考えて、れい子先生の魔法の言葉です!
「みんな、前にいるお友だちの頭について行ってごらん、綺麗な円形が出来るはずです!」と私が言うと、みるみる綺麗な円形に近づいていきました。
☝️この言葉掛けは、2年前の夏期特別講習会の「れい子先生の魔法の言葉を通して」と題して行った講習会で紹介したところ、受講生から拍手をいただいた言葉掛けの1つです😊
是非、参考にしてみて下さい。
さて、この日は、私が想い描いたように指導が進み、とても嬉しい日でした😍
年中クラスには、心が少し敏感でお友だちの中に入るきっかけがなかなか出来ないお友だちが2名います。
このお友だちが、「みんなの中で出来たらなあ!」の想いを強く持っていたので、「心地いい音」を聴かせることでそのきっかけ作りをしました。
☝️気になる子の殆どは、音に興味を示しますが、強い音よりも小さな心地いい音に興味を示す、と私は感じています。
スティックの綺麗な音を聴かせると、考えていた通り興味を示してくれました。
この続きはまた後で!
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子




