その後、年少クラスに移りました。
年少クラスは、鍵盤ハーモニカとリトミックをしました。
お母さま方は見学で、こども達は手を振ったり、お家の方を見つけてニコニコしたりと嬉しそうでした。
そして、年中、年長クラスへと移動します。
年中は、ちゅうりっぷの演奏を披露しました。
参観日では、各クラスが沢山のプログラムを用意していたり、ランチタイムを予定していたりで、保育士さんは大忙しのようでした。
写真も頼んでいたのですが、あまりの忙しさのためか、年中さんの写真はありませんでした😰
月隈こども園の園長先生は、とってもお料理が上手なんです。
以前は、給食の先生をされていたとお聞きしています。
ですから、指導に伺った時は、色々と手作りのお菓子を頂いたりしています。
手作りの黒にんにくを頂いたこともありました😊
この日のランチも園長先生が、朝から作られていました。
お母さま方に至れりつくせりですね😉
そして、年長クラスはミッキーマウスマーチの演奏と数の指導に結びつけた、ロケットをしました。
先生のピアノの音の数を聞いて、いくつか考えその人数のロケットを作ります。
数の概念付けは、2歳~5歳の発達課題の一つです。
お遊びの中に、数の概念付けへつながる活動を入れてあげるとよいですね。
が、振り回されそうで危ない‼️
「みんな、両手でロケットを持つのがルールでしたよ。お友達が振り回されてないか、少し優しい気持ちでロケットを飛ばしてね。」の言葉かけでこども達は、ハッと気づき、両手で持ってスピードが少しおちたようでした。
☝️こどもも大人の私達も同じですが、ハッと気付かない限りは、変わりませんね。そんな、ハッと気がつくような言葉かけにしてあげると良いですよ。
そうすると、〇〇してはいけませんというような禁止の言葉から離れる事ができますよ。
そして、その経験をさせることが、自分で考えられる子へと成長していくのだと思っています。
ぜひ、そのような気持ちを持ってこどもたちに関わってみて下さい。
こどもたちのハッと感じ変わる様子が見られると思いますよ☺️
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子

