さて、ピアノの代わりにキーボードを急遽用意して頂き、リトミックレッスンの始まり始まり。
アンヨができるお子さん、ハイハイまでのお子さん、色んな事を1人でしたいお子さんというように参加者の5人は、月齢の差がかなりあります。
ですが、お子さんの出来る力を精一杯引き出しながら、お母様には援助して下さいました。
さすが、ママです‼️お子さんの成長をしっかり見つめていらっしゃるので、上手に関わって下さっています。
この写真は、ママとお子さんが目を合わせてご挨拶をしている様子です。
色々なご挨拶の姿勢ですが、皆、「目を合わせる」が出来ているようですね😉
スカーフを使って、いないいないばあをしました。
私の娘が、3ヶ月検診の時のこと。始めてのこどもで私もドキドキしながら、保健所に行き、ベットの上に娘を寝かしたら、保健婦さんが、娘の顔の上にガーゼをポンと乗せました。
新米ママの私は、「◯ちゃんが、息が出来ない!大変‼️」と心の中で騒いでいたら、娘は、手でガーゼをゆっくりとってお顔が見えたのです。私は、嬉しくなって「◯ちゃん、上手‼️」と小さな音で拍手👏
すると、保健婦さんが「これはね、自分の顔に物がかかった時に自分で取り除くことが出来るかを見たんですよ。大丈夫ですね。」と言われたことがありました。
その話をして、いないいないばあの歌にタイミング良く、頭にかけてもらうと
いないいない
小さなお子さんでも、自分でいないいないばあが歌に合わせてできるのです‼️
是非、小さなお子さまをお持ちのママ、0歳児担当の先生方、されてみて下さい😉
「ご家庭でも、お洗濯をたたむ時に、この歌に合わせてしてみて下さいね!」
1時間のリトミックレッスンだったので、この後ももう少ししました。
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子








