心をその気にさせるまでに時間がかかりましたが、
「ビーズの入ったマラカスで踊ろうよ」
の声をかけでやっとスムーズにいつものMちゃんになりました。
ビーズを紐に通します。
集中しながら行えています。
先生のピアノに合わせて、1,2,3,4と数えます。
☝この練習は、4つの固まり、つまり拍子を感じる力になります。
そして、指と目の協応も図ることができます。
その為には、一つずつ触りながら、数える事が大切です。
こどもは、神経回路がまだつながっていないので、目は目、手は手、と一つずつがバラバラなのです。
それを、色々な活動を通して協応させていくのです。
そうすると、指で触らなくても、目で追う事が出来るようになるのです。
小学生になったら、国語の本をスラスラ読む力や、ピアノレッスンにあてはめれば楽譜を見ながら弾く力の基になるのです。
Mちゃん、最後はお気に入りのシンデレラのシールをレッスンノートに貼って、笑顔で終われました。
良く頑張りました。おりこうさん‼️
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子


