可愛い4、5歳児のリトミックグループレッスンです。
お稽古の最初の活動は、音の概念付けです。
ハンドサインを使って音の高さを感じていきまます。
☝️れい子先生をよ~く見てハンドサインを覚え、してみます。記憶力、集中力が身につきますね。
また、これは、音の概念付けの練習です。
ドレミファソラシドの順番は知っていてもまだ概念付けは出来ていません。
つまり、先生がミレドと弾いても音の高さはミレドの高さのまま歌はドレミになってしまうような状態です。
私は、音がとれる事を目的としてはいません。
先生のハンドサインをよ~く見て、記憶して再現する。これが大切で、このような記憶力や判断力を培いながら、音の概念が出来上がる事が大切だと思っています。
つまり、人間教育の部分を大切にしたいまと思って、人間教育する方法にリトミックを‼️と感じて頑張っています。
ハンドサインをしたら、ドレミを食べます😱食べると、どんどん歌う声が綺麗になっていくのです。
子どもは素直で、何でも上手になりたいと思っています。
だから、何でも「取ってモグモグ」と食べさせるのです。
そうすると、歌も上手になるしスキップもお友達と仲良くする力も食べると変わりますよ😉
れい子先生の魔法の言葉の一つです😉
最後は、スカーフがピアノになって
太鼓にもなって
今日も楽しかったね。
リトミック研究センター大分第一支局
支局長 熊谷れい子






