リトミック研究センター 大分第一支局 月例研修会 | れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

リトミック&ピアノレッスン、リトミック研修会の様子を紹介させていただきます。
親子、保育園、こども園、支援センター、発達支援の現場でも活かせそうな内容を‼️


今日は、リトミック研究センター大分第一支局  大分会場での月例研修会でした。

年間9回、8月と4月を除く月に1回、子どものためのリトミックの指導法を学ぶ為の研修会を開催しています。

リトミックの指導書を使用して指導方法を学ぶティーチングの時間と、大人のためのリトミックを通して「リトミックっていったい何?」を自分の身体で体験してリトミック教育について理解していくリズムの時間で構成されています。

今日の内容は?

受講1年目の方は、初級コースで3歳児のリトミックの指導方法を中心に学びます。
今日は、拍子やリズムに繋がる指導法や保育園や幼稚園でもすぐに出来そうなとけちゃうぞの自由表現にもなる活動。

☝アイスクリームに変身て、だんだんとけていく活動は、「頭がトケトケ、膝がトケトケ」と少し条件を付けると、個性ある溶け方が期待できます。たくさん自由表現をさせて、表現する喜びを味わわせたいですね😊

中級は、お勉強2年目の方達。2歳児の指導法を学びます。
2歳児さんは、指導者自身が子どもの発達が今どのような状態でどんな発達をしていくのかを知るために、れい子先生お得意の発達の知識を組み込みます。

受講3年目になると、4、5歳児の指導法。
受講生同士が仲良くなって、職場の情報公開をしたり、異なる職場の方に刺激を受けたり与えたり。
子ども役や先生役で練習をするのも楽しそう。


そして、4年目になるとディプロマです。
ティーチングには、10年以上も通って来て下さる方もいらっしゃいます😊

今日は、歌遊びを展開して身体作りの為のリトミックと、身体の発達についてでした。
歌遊びの中に腕、肘、手首を動かす活動へとアイディアを膨らましていきます。
1歳から小学生、発達に遅れが見られる子など幅広い知識になるようにつなげました。

私が一番熱を注ぎ込んでいるコースですが、宮崎や大分県内各地から子ども達のためにと一生懸命な受講生に「各々の職業になにか良い指導のきっかけになれば」という思いが強くなるのです。
{767EDFD0-C608-4FBB-9182-06514DCCF562:01}


これは、手首の動きを促す為のウサギさん、
れい子先生は、「今日のウサギさんは、50㎝跳び上がって😁」という無理難題のリクエストにも、皆、真面目に応えてくれました。



{60CE43A1-D9CF-4EAA-9C2B-BEA9CF10DC93:01}


ほらね、50㎝跳び上がった👏


いつもは、大分市明野東の明野アクロスが会場ですが、今日は会場が使えなかったので別府市の友愛保育園さんをお借りしました。
昨日が運動会でお疲れだったでしょうに、園長先生が快く貸してくださいました。
どうもありがとうございました。
杉本先生も東京からお出で下さりありがとうございました。

スタッフ達も良い刺激を受け、指導へ活かしてくれると思います。
{A954475C-3ABC-4104-923F-49790423EA61:01}

新米指導スタッフの2人が、良い笑顔。
ベテラン組は、私が色々お願いしたので忙しそうでした。

今日も無事、月例研修を終える事が出来ました。
ありがとうございました😊


リトミック研究センター  大分第一支局

   支局長   熊谷れい子