ところてん
先日の
旦那の実家へ行った際、
帰りにお土産として
舅が自家製のところてんを持たせてくれた。
姑と舅は
ところてんの素となる
『天草』 を海に取りに行くのを副業としている。
取った天草を家で食べる事は
めったにないようなのだが、
時々は自家製ところてんを作って食べさせてくれる。
そういえば
私がこの家の嫁となってまだ間もない、
この地域の風習や習慣など
良く分かっていなかった頃に、 (今だに良くわかっていないのだが・・・ (´▽` )ゞ)
ところてんに関しての
私の中の概念をくつがえす出来事があった。
それは午後の昼下がり、
今日の夕飯を何にするか、姑に尋ねに台所に行った時のこと。
手づかみで
ところてん食ってるっ!Σ(゚Д゚ ノ)ノ
しかもっ
砂糖つけてるよっ! ヽ(T∇T)ノ アハハ~
そりゃ~ たまげましたょ!
かる~く カルチャーショック受けましたょ・・・。
だって
ところてん = 酢醤油
だと決めつけていましたから。。。
でも考えてみれば、
ところてんといっても
天草を煮て、濾して、固めて、冷やしたモノなんだから
寒天っちゃ~寒天だ。
寒天といえば
黒蜜などをかけて食べるんだから、
砂糖をつけて甘くした食べ方も
有りっちゃー有りなんだよな・・・ (´~` ) ん~
姑曰く
この辺りではおやつとして、
砂糖をつけてまるかじり
が、定番らしいのだ。
今回もたくさんのところてんを持たせてくれたのだが、
ちょっと冒険して
甘いバーションを食べてみようかな・・・?
と思ったのでした。



