嘘のようなマヌケ話 | B型夫婦とO型娘と小型犬 ~アッタさんのつぶやき~

嘘のようなマヌケ話

こんにちわ~! 


しばらくブリの更新です。


PTAの用事がたて込んでいたり体調を崩していた為


更新ができませんでした・・・。  すいません・・・  ((○| ̄|_ (いい訳してるし)






昨日、近所のジャスコに行った時のお話~






旦那を駅まで送った後、ジャスコへ行った。


買い物を済ませ、1階の自動販売機でお茶を買った。



マヌケ話1



「ゴトン」


出てきたお茶を取ろうとした時、 ふと


隣のバスカードの券売機から何か出ていのに気が付いた。



マヌケ話2


w( ̄Д ̄)w ヌォ! お金!!!!





私はスグにそのお金を引き抜いた。


4000円あった。




(うわ~! オイオイ! 4000円だよ~!)


(ここ最近、現金の拾得物は100円以下だったから、な・な・なんかうれすぃ~)


(オイオイ でもいいのか? 懐にしまっちゃって・・・)


(近所のジャスコだよ? 知ってる人に見つかったらヤヴァイじゃん!)


(ど~するよ・・・ ど~するよ! アタシ!)






マヌケ話3


自分の中の天使と悪魔のバトルは


当然!天使が勝ったのだった。 (やっぱりね・・・)






そして、


その4000円をサービスカウンターに持って行き、


書類に住所や名前を書いてきた。



マヌケ話4







ジャスコの帰り道、


4000円は惜しい気もしたが、


私の心は晴れ晴れとしていた。





(やっぱりイケないよね!)


(たかだか4000円で人生を棒に振るなんて、バカらしいわ!) ←大げさ


(それに、いい行いはきっと自分に返って来る!) 



マヌケ話5










家に着いてから、


バックの中身を整理した。








そして気が付いた。








財布の中の小銭が少ない事を・・・・・・。









(T□T) ガーン    (やっちまったよ・・・)









お茶を買った自分のお釣りを取るのを忘れた・・・・













既にジャスコでお茶を買ってから30分以上たっていた。


でも、でも、


いてもたってもいられずスグさまジャスコへ電話した。



アッタ  「あの~・・・ 先程4000円を届けた○○ですが・・・」


店員   「ぁ、はい! 先程はありがとうございましたぁ」


アッタ  「えっと、私。 4000円に気を取られちゃって・・・ 自分のつり銭取り忘れちゃったんです」


店員   「あららら・・・ 分かりました。 見てきますっ」


アッタ  「あっ すいません・・・」






店員   「もしもし・・・ やっぱりもう無いですねぇ~」


アッタ  「あぁ・・・ やっぱり無いですよねぇ~・・・ ありがとうございました」 (´Д`)ハァ


店員   「イエイエ~  ぁ、そうそう。 さっきの4000円、持ち主が見つかったんですっ」




( ̄∇ ̄|||) ぇ?




アッタ  「ぁ・・・ ぁ・・・ そ ・ そうですか。 よ ・ 良かったです」













結局、


4000円を拾った私は、850円を落として帰ってきたようです・・・。 ヽ(T∇T)ノ アハハ









それから2時間後、一本の電話が入った。


4000円の落とし主からだった。






落とし主 「○○さんですか? 拾っていただいてありがとうございましたぁ!」


       「優しい、親切な人っているんだなぁ~って改めて思いましたぁ!」


アッタ   「イエイエ・・・・  いいんですよぉ・・・」


      「でも、私。 4000円に気を取られて、自分のお釣り取り忘れちゃったんです・・・」


落とし主 「えぇ~! いくらですか?」


アッタ   「850円です・・・」


落とし主 「あら~・・・ それは残念ですね~」


       「それでは、失礼しまーす。」  ガチャ プープープー






電話は切れました。














もう、ホント


情けないって言うか、


うっかり八兵衛もビックリなマヌケな事をしちゃいました・・・・






( ´Д`) アァー ( ´Д`) アァー ( ´Д`) アァー











マヌケ話6