三年ぶりに夜勤をした
昼から時間ができたので、眠さを我慢して船外機のメンテをすることにした

最近、検水口からの排水が良くない
夏にインペラ見たときはまだ行けそうだったのですが、そろそろ替え時かな?って思いバラしてみた

まずドライブシャフトハウジングからギヤケースを取り外す

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ケース横のグロメットを外し、シフトロッドジョイントのボルトを弛める

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底に付いているボルト2本を外す

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ケースを叩いて外す

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ドライブシャフトをエンジンから抜き取り、ポンプケースのボルト4本を弛める

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ドライブシャフトがギアケースから抜けないように注意しながらポンプケースを持ち上げインペラの状態を確認する

この時、ウォーターポンプインペラキーを無くさないように注意する

4本のボルトを抜き取り、ポンプケースを持ち上げ、ドライブシャフトから抜き取る(キーが落ちるので保管)

ポンプケースライナーからインペラを取り出す(新品と交換)

新しいインペラをはめる
シャフトは『の』の字に回るので、インペラの羽根を回転方向に合わせてはめ込みインペラの『キー溝』をドライブシャフトの溝(平らな面)と同じになるように合わせる

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シャフトの平らな面が上に来るようにセットしキーを置く

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キーの位置に合わせインペラを組み込んだポンプケースをドライブシャフトに通し下方へ下げる

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キーがインペラの溝に入るよう調節しながらポンプケースをセットする

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4本のボルトを締める

ドライブシャフトハウジングにドライブシャフトを入れる

ここは、少しコツが要ります
シャフトを突き当たりまで入れて、ゆっくり引き戻す
この時シャフトが入る穴を探ります
シャフトが入る穴は筒上になっているので、一番奥から筒が途切れるところが入口レベルです
そこで入る穴を探します(勘ですよ)
穴を見つけたら押し込みます
場合によってはぺらを回して、シャフトを回転させ溝あわせをします

わかりますか?

慣れると3分もあればはめ込めますよ

押し込むときにウオーターパイプをグロメットの所に押し込みます

しっかりはまったら、底のボルトを締めます

あとはシフトロッドをはめて、ボルトを締めてグロメットをはめたら出来上がり

インペラは定期的に交換が必要な部品です