前回の釣行で、移動しょうとリコイルスターターの紐を引いたけど船外機エンジンが掛かってくれなくて、結局船上メンテ、キャブのオーバーホールをしました
作業は単純なのですが、手が滑ってネジなどパーツを落とすと言うリスクが伴うのでヒヤヒヤしながらの作業になりました

チョイと調子悪いなぁと感じていたのに、放っておいた罰なのでしょう

今回はキャブの分解清掃とギアオイルを交換しました

船外機のカバーを開け、燃料タンクを外します
リンクシャフトやワイヤー、燃料ホースを外し、10mmボルトを緩めます
ガスケットと、カラーを落とさないようにキャブを外します

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メインジェットを外し、フロートを外します
スローも清掃したいのでメクラ打ちを外して

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スローの位置を確認して

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マイナスで緩めて外します

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ニードル汚れていました
曲がらないように気を付けて清掃

そしてキャブの穴にクリーナーを吹き付けます

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ギアオイルは上のネジを緩めて
一旦閉めて、下のネジを外します
オイルを受けて、上のネジを外していきます

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汚れたオイルが出てきます

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こんなに黒くなっていました

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下の穴にオイルのノズルを差し込み
ぶちゅぅ~っと注入
上の穴から出てきたら🆗✨

上のネジを閉めて
ノズルを抜いて
間髪いれずに下のネジを締めます

簡単です🎵

これで次回の釣りは安心です