今回は職場の後輩と平戸方面へ行って来ました

途中釣具屋でオオエビ買って

加藤釣具 平戸店
港に到着

星空がとても綺麗
10月16日土曜日
大潮 です
満潮からのスタート
後輩は釣りをするのは今日が初めてと言うので、落として巻くだけのタイラバで勝負します
爆風とうねりの中、まずは湾内を捜索
いきなり後輩の竿に当たりが

塩焼きサイズの真鯛です
しかも、連続ヒットで私の立場が…
私にもキター

と、思ったらイトヨリでした
沈み根の周りではアラカブ
ミニアコウ

かわいい
風も収まったかようなので外海へGO
タイキング
岬を出た途端、ビューっ
あれよあれよと言う間に流され? ~~~
戻るときには水しぶき被りまくり?
前席の後輩は罰ゲーム状態でした? (。>д<)
諦めて湾内に戻り巻き巻きするも


こんな、かわいいサイズ
ここから、暫くはトレーニングに徹する
左腕かなり痛い
あっちへこっちへ捜索はつづく
その時は来た
ビビっ? ゴンゴン? かなり重い40は確定
途中軽くなる(嫌な予感)
魚影が見えた?? 「長いです」後輩の声
長いとな?
「大エソ」やん

本命エソ(50はあるな!)
獲物を捕らえ満足の中釣りはつづくのだ!
小さな当たりにも反応し、たくみな竿捌きで釣り上げる
カナト(シロサバフグ)
そしてカナトに指かじられる
かなり痛いでも釣り続ける
カナト連発
今度は釣ったカナトに手を噛まれ出血
「ぅわーっ」
あまりの痛さにジグ早巻き回収
すると上層でググったー
ぐんぐんっ???? ググッ? 良い手応え
しかし、エソかも?? (/。\)
見えた「赤いです」????? にやっ!

良く見てください
腰の辺りにくびれがあります
養殖網に引っ掛かり、そのままある程度大きくなったのでしょう
売り物にならずリリースか?
それとも自力脱走か!
後輩が自分も釣りたいと言うので、荒れた海を風上に向かいます
ぽいんとに戻ったときは二人ともずぶ濡れです
当たりはありますが乗りません
みなさんは、ジグに当たったときはどんなアクションをしますか?
少し当たりが遠退いたので、先程のカナトくんのお洋服を脱がします
と、目を逸らした瞬間
h i t ! ジャー!
巻けない、でも負けないぞ
30メートル位一気に出された
巻いては出されを繰り返す
中々弱らない
横で後輩が「絶対釣って下さいね」と
いらんプレッシャーを与えてくる
口では「PE1.5やから大丈夫」と言いつつ
「絶対なんて無いよ」と心の中で呟く
あと30メートルのところで
ジジッ ジぃー と
10メートル出された
ドンだけ元気なんや
焦りが出始める
巻き巻き… リーダーが入った
「デカっ」後輩が目を丸くしている
まだ、魚を見る余裕はない
「掬いました」


たしかにデカイ(71センチ♂)
自己記録3センチ更新しました
この後のヒラメも釣れて

40センチ
納竿

二人の釣果です
クーラー買い替えて良かったです
最後まで長文おつきあい
ありがとうございました