スクリューシャフトのオイルシール交換作業??? 正直なめてました

ケースを開け、オイルシールを変えようとしたら、ベアリングが立ち塞がり交換できん
スーっと抜けるかなって思っていたら、

そうは問屋が卸さなイカの天婦羅

さて、どうやって抜くか?

ベアリングプーラー要るなぁこれは

アストロなんとかへ行ってみた
使えそうなのはセットで一万円越える

オイルシール+ベアリングを組み込んだアッセンブリーパーツが、たしか3千なんぼ、今後の使用頻度考えたらレンチ要らないなぁ

ただ問題はこのパーツの入荷が9月過ぎになること? どうしよう?!

手当たり次第、友達に聞いてみたら
あった

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これだ!? (写真のは使い方間違えてる)


ベアリング抜けた

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奥の方にオイルシールが見える

このオイルシールの取り外しが意外にも
厄介でした
とにかく千切れても、なんでもいいから取り出さねばと思いつつも、ケースに傷が入らぬ様にと作業は慎重になる

オイルシールはこんな感じにボロボロになってしまいました

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海水が固まり、固着していたものだから
ケースもいい状態ではなく、少し磨きました

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ケース内部は塩害を受け腐食ぎみ


ケースにオイルシールを組み込み

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いい感じドキドキ

あとはベアリングを入れたら完成です



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ムギュ!

拡大図

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ボックスのコマ使い押し込んだ

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オーリング取り付けて

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完了です

組み付け手順を確認しながらインペラケースを見たらビックリマーク

アカ~ン

終わってなかった

インペラケースのオイルシールも

イッテるダウン

部品注文するかぁ

修理も一日にして成らず

インペラケースのオイルシール交換編に
to  be  continue