いつもの場所へ
前日より、車にボート、エンジン、釣り道具と積込み、いつでもGO!って
そして、少し早めに布団に入り「就寝」。。。
しかし、寝付きが悪く、結局11時頃までうだうだしていて、結果のところ
2時間ちょっとしか寝られず。(更年期か?)
家の外に出たら、すごい風
どうする?どうしよう? 明日は家の工事も入るし、「やめろ」ってこと?
お子ちゃまな私は我慢ができず結局行くことにしたのですが....
唐津の市内を通り過ぎる時も、お店の旗がパタパタと、いやバタバタと

現着、依然 風強し! あたりが薄明るくなってきたので準備開始
ボートを膨らませ、エンジン取り付け、荷物を積んでいざ出航
湾から外に出ると、ウサギこそ跳んではいませんが結構荒れてます
天気予報によると、波は下がる傾向にあり風は3メートル程度
何とかなるかな?(結構イージー)
仕掛けを結び、えさをつけ第一投・・・ アタリなし
沈黙 沈黙 沈黙 沈黙 沈黙 沈黙 沈
気がつけば、あたりは明るくなり、うねりも収まってきて

こんな具合に
あれ? なんだか変 へん えっ?
酔ってるかも!
酔ったことないので良くわからないけれど、たぶん船酔い
最悪のなか、アタリもなく (既に3時間ほど経過)
仕方ないので、一旦湾内へ(静穏)
だが、やはりアタリなし
気分が落ち着いてきたので 再度、湾の外へ(少し波も収まっている)

潮が向かっていたので、沖の方から流してみたが

し~~~ん
岬の岩場では磯釣り師がこちらを眺めている
岸際まで流されてきた
今日はダメかなと、ボウズを覚悟したそのとき竿先にコツンと
きたぁーーーー! (待望のアタリ)
そのまま巻き込むと、更にピクピクと
あれ?この小刻みなアタリ、いやな予感(エソ!)
もっとちっと巻き上げると、ググっと竿が持っていかれ、頭を振ってきた
もしや、でも引きが小さい
絶対に細い魚体は見たくない、、、
そ~っとのぞき込むと そこには平たい魚影が
「フフっ」
本命ゲット 上がってきたのは綺麗な♂ちゃん

グリップで持ち上げると ジャジャーンって程ではないけど
鯛君が 「よっ」 と
ごあいさつ
自己満足の1匹でした。(なんせ6時間アタリなしだからね)
その後、同じところでアタリはあったものの取り込めず
湾内へ撤収
底あたりを探っていると

鯒をゲット
この一匹を追加して納竿
この後、新入社員の歓迎会のため博多駅へ

博多口が綺麗になっていて迷いそうだった。
太宰府の田舎暮らしには、都会は新鮮です。
さて、今回釣れた鯛ですが

翌日、検寸したら43センチでした。
同じ鯛が3度も登場、いかに渋かったか、いや腕が悪いのかも
たぶん腕が。。。
次は、もっとがんばる