燃料タンクを外付けにしたい!
調べました 無い知恵をしぼりました
 
たぶん出来るだろう...
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既存では、上部燃料タンクから、フュエルコックを経由してキャブレターへ燃料が流れている。
なので、フュエルコックの先で配管をカットして、T型パイプジョイントで、外付けタンクからの配管を繋げればいいはずである。
 
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そう、こんな感じに。
 
だが、残念なことに、燃料配管を繋ぐだけではエンジンより低い場所に置く、タンクからの燃料供給は出来ないようなので
燃料を吸い上げるための負圧コックが必要になる。
 
 
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そこで、ネットで外付け燃料タンクを検索、既に何人か改造をしていた。
 
左下の図は、MFS4Cのパーツカタログである。
 
これらを参考に左の図を書いてみた。
 
 
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(MFS4Cパーツカタログより)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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まず、インテークマニホールドだが、左図のUSA MODELを入手するのが、加工時の失敗を考えると無難であったので、5000円で購入した
 
 これを、既存品と取り替えてゴムホースを負圧コックに繋ぐだけであるが、負圧コック(燃料ポンプ)は、純正イメージ 3品ではなく、バイク用を代用品として使用したので、パイプ径が違っていたため若干の加工を施した。
 
左写真は取り外した既存のマニホールドである
 
 
 
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マニホールドはエンジンブロックとキャブレターの間にありガスケットが間に入っている
 
マニホールドをエンジンから取り外すときは、ガスケットが癒着しているので、必ず新しいガスケットを用意してから作業をすることを勧める。
 
   マニホールド 交換前
 
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交換時は上部ガソリンタンクなど支障になるものを予め外して作業を行うようにする。
 
作業自体はボルトを緩め、ガスケットを交換して、ニップル付きのマニホールドを取り付けボルトを締め付けるだけなので、不器用な私でも簡単に作業ができた。
  マニホールド 交換後
 
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マニホールドのニップルと負圧コックをゴムホースで繋ぐと左図のようになる。
(下側のホース)
 
手前のホースはタンク側からのガソリンラインである。
 
 
 
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ガソリンラインを辿ると、左からきているので大きくU字に迂回していることが分かる。
 
 
 
 
 
 
 
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ここで既存の上部タンクからきている配管と、外部タンクからの配管を切断して、T型ジョイントで結合している。
(上から3枚目の写真が左画像の拡大図)
青いのはワンウエイバルブである(特に必要ではないが
MFS4Cの配管図にあったので取り付けた)。イメージ 9
右からきている配管が外部タンク側である。
このコネクタに繋がる。
コネクタは逆止弁になっているので燃料がこぼれ落ちることはない。(垂れることはあるので注意)
 
 
 
 
負圧コック~キャブレターは また後日
 
 
これらの作業の中で、一番大変だったのは、負圧コックの取り付けであった。参考にしたHPでも同じようなことが書いてあったので、みなさん苦労しますよ。たぶん...
 
外付けを考えている方へ
作業と出費はありますが、燃料補給を考えなくて良くなるので、釣りに専念できることでしょう
ただし、改造による破損、事故、負傷、トラブル等あらゆる事象に対し、当ブログは一切の責めを負わないものとしますので、自己責任でお願いします
 
自信のない方は、ショップに頼みましょう
 
質問は大歓迎です(毎日チェックしていないので返信に時間はかかります。あしからず)