ギアオイルのお話
 
6月に船外機を中古で購入して、まずエンジンオイルを交換して、ギアオイルも同時に交換した。
 
これは、MFS2Bオーナーのブログを参考に交換しました。
 
ドレンプラグはマイナスネジになっていて、緩めるのに結構な力がいる。
 
大きめのマイナスドライバー(軸が四角形のもの)をネジに押しつけながら、モンキースパナで軸を回す。
 
緩んだら、あとはオイルを抜く。
 
ネジは上・下あるが、圧が掛かっているので、まず上のネジを緩め内圧を抜き、下のネジを緩める。
 
受け皿でオイルを受けて、抜き取り完了です。
 
※廃油処理を考えると、100円ショップで売っている小さいプラスチック製の植木鉢にビニール袋を被せたものを受け皿にすると、後処理が楽です。
 
注入は下の穴からギアオイルを注入する。
 
ギアオイルのチューブに、付属のノズルを付けて、下の穴に差し込み注入し、上の穴からオイルが出てきたら上の穴のネジを締めて、次にギアオイルのチューブを外して、下の穴のネジを締めたら完了です。
 
オイルが白濁していれば、水が混入している可能性が高いので、オイルシールやオーリング要チェックです。
 
 
この作業も、さして難しく無いので参考になりませんね。
 
参考にならないブログですみません