アルティドールがキャラガーを振り切ったシュートは見事だったなぁ。ポストに嫌われたけどアメリカほとんど勝ってたかも。ちょっとした足元のテクニックでは見劣りするアメリカが序盤は自信なさげだったけど、基礎体力とスピード・スタミナではむしろ上回っていたと思う。ドノヴァンが後半ちょっとスタミナ切れか。でもクロスの精度はいままで登場したチームの中では群をぬいてよかった。

ジェラードはゴールを決めはしたけど、全般的に献身的な動きが多かった。逆にランパードはあまり生きてなかったような。ウォルコットよりもレノンを選んだカペッロの選択は正しかったみたい。

グリーンのミスは気の毒な印象。真っ正面のグラウンダーって、すごく難しいから。

それにしても南アフリカの芝ってちょっと滑りやすいんだろうか。ボールがちょっと伸びてロングパスに追いつけない選手が多いような気がする。

いま冬だから選手が後半にガス欠になりにくいのは、いい試合が増えそうな予感。