ワールドカップが間近になって、音楽界もいろいろと準備中のようで。

週末に録画しておいたミュージックビデオを流し見してたら、TONI BRAXTONがIL DIVOというオペラ歌手?の4人組と歌ったTHE TIME OF OUR LIVESという曲があり、これは過去のワールドカップ名場面集だった。

その他LIGHTNING SEEDSというグループのTHREE LIONSという曲があり、知らないグループだなぁと思ったらこれが

とんでもない

バカビデオ。

歌もなんかお気楽で「リネカーの時代はよかったなー、でもまたやつらがきっとやってくれる」とかいう楽観的な歌詞。

ビデオはというと、イングランドのチームが過去に活躍したシーンを、わざわざミュージシャンが子供のサッカーチーム相手に再現して、喜びのアクションまでテレビ中継と全く同じアングルで撮影してカットバックしてる。

どっか田舎の公園にちっちゃなゴールをおいて、ユニフォームまでわざわざ揃えて、よくやるなぁと感心しちゃうぐらいだけど、おいおい、まさかイングランドが優勝するとでも本気で信じてるのかなぁ。

あと、酒場でテレビを見てるシーンでは、過去の代表選手のカメオ出演もあったみたいだけど、正直な話、だれだかよくわからなかったやー。