デビュー20周年を迎えた種ともこさんのマンスリーライブがいよいよスタート。ファンクラブでは最初の3公演通しパスなんかを発売してたんですが、いけるかどうかわからなかったんで結局当日券で入ることにしました。
場所は青山の「月見ル君想フ」。高校があった銀座線の「外苑前」駅からベルコモンズのところを折れてしばし歩き。結構このあたりは日曜の夕方になると暗くなってます。最初の信号を越えたあたりのはずなんですが、プリントした地図としばしにらめっこし、あっちをうろうろ、こっちをうろうろしてたら、やっとわかりました。一本路地みたいなところを入るようになってるんですな。ドリンクを頼んでしばし待っていると、3人体制で登場。ドラムス/パーカッションが楠均さん、ギターが戸田和雅子(まさこ)さん。楠さんは種さんのライブすごく久しぶりらしい。MCでメインアーティストを「バカ」呼ばわりしてたのが印象的。多分この業界でちょっと先輩、という関係なんでしょう。
で、ライブのオープニング曲がいきなり「謹賀新年」。いまさら、と思ったら意外にもこの日29日は旧正月なんだそうです。1曲目からこの3人で、という理由がわかりましたが、3人ともコーラスがシッカリしているので、楽器の編成が単純でも、微妙なあやがいろいろと表現できるんですね。他にもデビューアルバムから「ただそれだけ」など、コーラスワークで聞かせる曲がたくさんありました。「チャンスをちょうだい」「屋上へいこうよ」「水の中の惑星」など、佳曲が並びます。
途中、ゲストでザバダックの吉良知彦さんが登場。ゲストコーナーになった途端にメインの3人は下手の通路から退場。「なに、俺一人なの?」とマジで慌ててるっぽい吉良さん。確かにゲストがソロで弾くのをステージ上で聞くのはありますが、ほったらかしで自分たち休憩、っていうのはあんまり聞かないですよね。あまりの狼狽ぶりにイントロのギターをとちってやり直す吉良さん。ちょっとかわいそう。
とは言え、種さんたち1曲でちゃんと戻ってきました。あとは吉良さんの曲を何曲か共演しました。タイトル、すぐには思い出せませんが、どれも素晴らしかったです。デビューが一緒ぐらいなのですが、ゲストでの共演は初だとか。昔ラジオで種さんの番組に出たときに、打ち合わせであまりに愛想が悪いので「この人に嫌われてる」と思った、というエピソードに会場爆笑。たしかに種さんて人付き合いうまくない、というか、普通の人と違う応対やリアクションをすることが多く、ちょっとつっけんどんに見えることがあるんですよね。
で、吉良さんが帰った後、こんどは種さんがギターに持ち替えて数曲。
どの曲についても思うんですが、現代の演奏にも十分耐えうる曲なんですよね。ボーカルスタイルは多少変わっても、それが種さんの声であることに変わりはなくて、当時打ち込みでややオーバーアレンジされていたものが、シンプルな形で提供されるとかえって伝わりやすくなっている、というんでしょうか。
アンコールは2曲。その後も会場は拍手が鳴り止まず種さんまた出てきたんですが、もうできる曲がないと。あいさつだけでおひらきに。
毎月最終日曜日の午後7時、同じ場所で、というのが決まりのマンスリーライブになるらしいです。楽しみが増えました。
場所は青山の「月見ル君想フ」。高校があった銀座線の「外苑前」駅からベルコモンズのところを折れてしばし歩き。結構このあたりは日曜の夕方になると暗くなってます。最初の信号を越えたあたりのはずなんですが、プリントした地図としばしにらめっこし、あっちをうろうろ、こっちをうろうろしてたら、やっとわかりました。一本路地みたいなところを入るようになってるんですな。ドリンクを頼んでしばし待っていると、3人体制で登場。ドラムス/パーカッションが楠均さん、ギターが戸田和雅子(まさこ)さん。楠さんは種さんのライブすごく久しぶりらしい。MCでメインアーティストを「バカ」呼ばわりしてたのが印象的。多分この業界でちょっと先輩、という関係なんでしょう。
で、ライブのオープニング曲がいきなり「謹賀新年」。いまさら、と思ったら意外にもこの日29日は旧正月なんだそうです。1曲目からこの3人で、という理由がわかりましたが、3人ともコーラスがシッカリしているので、楽器の編成が単純でも、微妙なあやがいろいろと表現できるんですね。他にもデビューアルバムから「ただそれだけ」など、コーラスワークで聞かせる曲がたくさんありました。「チャンスをちょうだい」「屋上へいこうよ」「水の中の惑星」など、佳曲が並びます。
途中、ゲストでザバダックの吉良知彦さんが登場。ゲストコーナーになった途端にメインの3人は下手の通路から退場。「なに、俺一人なの?」とマジで慌ててるっぽい吉良さん。確かにゲストがソロで弾くのをステージ上で聞くのはありますが、ほったらかしで自分たち休憩、っていうのはあんまり聞かないですよね。あまりの狼狽ぶりにイントロのギターをとちってやり直す吉良さん。ちょっとかわいそう。
とは言え、種さんたち1曲でちゃんと戻ってきました。あとは吉良さんの曲を何曲か共演しました。タイトル、すぐには思い出せませんが、どれも素晴らしかったです。デビューが一緒ぐらいなのですが、ゲストでの共演は初だとか。昔ラジオで種さんの番組に出たときに、打ち合わせであまりに愛想が悪いので「この人に嫌われてる」と思った、というエピソードに会場爆笑。たしかに種さんて人付き合いうまくない、というか、普通の人と違う応対やリアクションをすることが多く、ちょっとつっけんどんに見えることがあるんですよね。
で、吉良さんが帰った後、こんどは種さんがギターに持ち替えて数曲。
どの曲についても思うんですが、現代の演奏にも十分耐えうる曲なんですよね。ボーカルスタイルは多少変わっても、それが種さんの声であることに変わりはなくて、当時打ち込みでややオーバーアレンジされていたものが、シンプルな形で提供されるとかえって伝わりやすくなっている、というんでしょうか。
アンコールは2曲。その後も会場は拍手が鳴り止まず種さんまた出てきたんですが、もうできる曲がないと。あいさつだけでおひらきに。
毎月最終日曜日の午後7時、同じ場所で、というのが決まりのマンスリーライブになるらしいです。楽しみが増えました。