実はもう数年前から手書きの年賀状はほとんど送らないようになっています。メールアドレスが分かる人はすべてメールで済ませているので。もともと、そんなに字がキレイでもないので、というのもありますが、やはり面倒な割にオリジナルの工夫をするのが得意でないというのが一番の理由でしょうか。
それでもアドレスが分からない人から来てしまうともう観念です。自分で書くしかありませんな。だからこんな時期に慌てて年賀状の残りを買いに郵便局に行ったりして。もうしょうがありません。
高校生のころは、知り合いがアルバイトで年賀状の配達をするのをみて、「なんであんなにつらいことをやるんだろう、なんて思ったものです。あんな分量のはがきを間違えずに律義に配達するなんて、絶対続かない、と思ったものです。そんなのが続くから、郵便配達の仕事はやっぱりすごい人たちがやってるんだなぁ、とも思ったものです。
ところが、やっぱりできない人はいるもので、高校生のアルバイトが雪の中などに年賀状を隠して配達をさぼっていたらしく、懲戒免職処分になったそうです。アルバイトでも懲戒免職になるというのも初めて知りましたが、627通というのは半端な数ではありません。ちょっと前にも、去年の年賀状を年末になって配る、なんいう不祥事もありましたが、この世の中、守られているのが当たり前の約束、というものが少しずつほころび始めているようです。あるいは、前からほころびていたのが、今ごろになって分かってきたのか、どっちなんでしょう。
それでもアドレスが分からない人から来てしまうともう観念です。自分で書くしかありませんな。だからこんな時期に慌てて年賀状の残りを買いに郵便局に行ったりして。もうしょうがありません。
高校生のころは、知り合いがアルバイトで年賀状の配達をするのをみて、「なんであんなにつらいことをやるんだろう、なんて思ったものです。あんな分量のはがきを間違えずに律義に配達するなんて、絶対続かない、と思ったものです。そんなのが続くから、郵便配達の仕事はやっぱりすごい人たちがやってるんだなぁ、とも思ったものです。
ところが、やっぱりできない人はいるもので、高校生のアルバイトが雪の中などに年賀状を隠して配達をさぼっていたらしく、懲戒免職処分になったそうです。アルバイトでも懲戒免職になるというのも初めて知りましたが、627通というのは半端な数ではありません。ちょっと前にも、去年の年賀状を年末になって配る、なんいう不祥事もありましたが、この世の中、守られているのが当たり前の約束、というものが少しずつほころび始めているようです。あるいは、前からほころびていたのが、今ごろになって分かってきたのか、どっちなんでしょう。