今年最後のライブだと思いますが、「ムーンライダーズ The Last Gig ~ Six Man Band 2005」に行ってきました。SHIBUYAーAX 17:00start という早い時間です。
会場のお客さんはもうなれた感じの人ばっかりで、年に何回聞けるかは分からないこのバンドの事を寛大な心で受け止めているみたいです。
よくある若いバンドと違って、ほぼ時間通りに開演して、2時間で本編は終わり、アンコールの時間も約20分。はかったように終わりました。そういう意味ではきわめて大人な終わり方。みんなそれなりにお歳だから無理も利かないでしょうしね。
そういえば、春のライブは恵比寿のガーデンホールでしたが、PAがまずくてホントに困りました。今回はそんなひどい事もなく、楽器はバランスがよかったのですが、ちょっと困ったのはボーカル。みんなおっさん声だから、とかボーカル取りなれてないから、とかそういう理由かも知れませんがとにかく歌が聞こえてこない。メロディーとハモりのバランスも何だか分からない感じ。途中でボーカル持ち回りのようなブロックがあってそこで建て直したのか、ウォーミングアップがやっと終わったのか、後半はちょっとよくなりましたが。なんかシャンソン歌手みたいな歌い方する人が多いので、サウンドが立派な割には何言ってんだか分からない曲が多いんですよね。それでも長年聞いてると、聞いた事のある曲ばっかりで、何となく分かってきちゃうから恐ろしい。今年のアルバムからは数曲しかやらずに、古典とも言える曲をアレンジを変えて見せよう、という趣向だったようです。
来年は30周年ですか。来年は何回行く事になるんでしょう。
会場のお客さんはもうなれた感じの人ばっかりで、年に何回聞けるかは分からないこのバンドの事を寛大な心で受け止めているみたいです。
よくある若いバンドと違って、ほぼ時間通りに開演して、2時間で本編は終わり、アンコールの時間も約20分。はかったように終わりました。そういう意味ではきわめて大人な終わり方。みんなそれなりにお歳だから無理も利かないでしょうしね。
そういえば、春のライブは恵比寿のガーデンホールでしたが、PAがまずくてホントに困りました。今回はそんなひどい事もなく、楽器はバランスがよかったのですが、ちょっと困ったのはボーカル。みんなおっさん声だから、とかボーカル取りなれてないから、とかそういう理由かも知れませんがとにかく歌が聞こえてこない。メロディーとハモりのバランスも何だか分からない感じ。途中でボーカル持ち回りのようなブロックがあってそこで建て直したのか、ウォーミングアップがやっと終わったのか、後半はちょっとよくなりましたが。なんかシャンソン歌手みたいな歌い方する人が多いので、サウンドが立派な割には何言ってんだか分からない曲が多いんですよね。それでも長年聞いてると、聞いた事のある曲ばっかりで、何となく分かってきちゃうから恐ろしい。今年のアルバムからは数曲しかやらずに、古典とも言える曲をアレンジを変えて見せよう、という趣向だったようです。
来年は30周年ですか。来年は何回行く事になるんでしょう。