先だってからずっと今も頭を悩ませ続けているiMacのフリーズ問題。
iMacスロットローディングにFastmacの550MHzのG4ロジックボードとスーパードライブを追加したスーパーマシンになるはずだったのですが、結果はみるも無残なフリーズ地獄とあいなりました。

先日ファンによるダブルCPUカンチョー計画をぶち上げたのですが、早々と挫折をみる事になりました。iHat1本でCPU付近を冷やしているだけで、それなりに効果は上がっているのにも関わらず、相変わらずフリーズは発生します。これは、単なるCPUの熱暴走ではなさそうだ、という結論に達しました。

いままでメモリ、内蔵電池、ファームウェア、熱暴走、ソフトウェア、電源といろんなものを疑ってきましたが、どれでもない。

これだけはやりたくないと思っていた実験をすることにしました。健康体への個別移植です。正常に動作している別のiMacDVに、このロジックボードとスーパードライブを載せてみて、動作を確認してみたのですが…。

結果、見事にフリーズしました…。

って、どういうことかな?これは唯一、可能性から除外していた事実を示しているのかも知れません。つまり、買ったばかりの交換用ロジックボード、あるいはスーパードライブに問題がある、ということでは?

そこでこの2つを切り分けて検証する事にしました。Fastmacと純正品のDVD-ROMを組み合わせてDVDを再生してみると、しばらくは順調な様子でしたが、ちょっと目を放したスキに固まっていました。それに対し、オリジナルの350MHzのロジックボードと組み合わせたスーパードライブでDVDを読み込んだり、書き出したりしてみても、特に固まったりする様子はありません。

いよいよ、Fastmacの疑惑が高まってきたので、販売店にメールをしたところ、チェックするので返送してください、とのこと。本日また元通りに梱包して送り出しました。結論が出るまで、あと10日ほどでしょうか。