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以前一度書いたことがありますが、例のエチゼンクラゲの大群(漢字だと「越前海月」、なかなか風流な名前ですな)が、秋田県沖に到着したのだそうで。

例年よりも1ヶ月早い北上だそうですが、これは温暖化と関係あるんでしょうか。

食べられるんならいいんでしょうが、網を破られるとかの被害しかないらしいです。

考えたらクラゲと言うのはタコとかイカに輪をかけて不思議な生き物ですな。目とか耳はどこにあるんでしょうか。

水族館なんぞでは、クラゲというのは非常に飼いにくい生き物らしいです。大体水槽で飼うときは酸素を補給してやらないといけないんですが、管から人工的にあぶくを出すと、繊細なクラゲは、その泡でからだに穴が開いてしまうらしいんですな。

このエチゼンクラゲ、なんかうまいこと追い散らす妙案はないもんでしょうか。