6月10日(日)公園de salsa vol.6 開催いたします!
虹時間:13:00~17:00位
コスモス場所:代々木公園噴水前ウッドデッキ
てんとうむし参加費:1口500円~何口でも。全額赤十字に寄付致します。
...詳細は追って!
先ずは5/6の公園de salsaを盛り上げて行きましょう!音譜


Hola!ハチ
さて、今回は私Yukari恋の矢が、先日旅してきたSalsaの聖地キューバのことを書かせて頂きます。

飛行機
2012.1月
「キューバのお正月ってすごいお祭り騒ぎしてそうだよね?」
「ノー‼キューバは毎日お祭り!!」
…ほんとに?!

キューバにひとり旅に行くことに決めてから、キューバの今を知りたくて色々調べてみても確実な情報がなく、キューバ人に聞いてもなんとなく信じきれず(笑)キューバ行った日本人に話を聞くと、ほんとすごく良いよ!行ったらわかるよ!
…?
そしてキューバの事を全く知らない人には、なんとなく危なそうな国!そこにYukariみたいなふわふわした子が行くのは危険に違いない!という一般論で不安を煽られるので、常識人には行き先を伝えず旅立ったキューバ!

帰国後。キューバどうだった?の質問に、
やっぱりわたしもうまく言葉では伝えられないのでした。
Cuba…ひとつ言えるのは、
「行ったらわかるよ!」と、「キューバは毎日お祭り!」というのが正解だったこと。
そしてずっと探していた本当に大切なものをみつけたということ。
言葉ではうまく言えないけど。

人と人との距離がとても近いキューバ。お世話になった家族も、近所の友達も、スペイン語がほぼ分からない私にわかるまで言葉を教えてくれたり、いろんな所へ連れ出してくれたり、帰りが遅いと本気で心配してくれたり。キューバに来たというより田舎のおばあちゃん家に遊びに来たような、帰ってきたという感覚に近い旅でした。だから帰国の日、またすぐ会える確信があって、さびしいけど悲しくはなかった。じゃあね、またねチャオー!

貧しいけど平和。戦後の日本みたいなかんじの社会主義の国。
「キューバではお金がなくなるとじゃあパーティやろうぜ!になるんだよ。」その言葉が全てを表している気がします。人々の幸福度がとても高いらしい。いつも陽気で笑顔。
でも、キューバ人は旅行者用のホテルに入れないし、カフェやバー、サルサクラブも高くて入れない。そんな現実を知って、ホントはどうなの?と聞いてみると、いろんな事を我慢したりここはキューバだから!とあきらめていたり。
観光客で溢れる旧市街を案内してもらった時、何か飲む?と聞くと「私はいらない。高いから買えないし大丈夫」と。でもそこは太陽が近い国。2月でも気温が30度近くある!私が買ったペットボトルの水を差し出すと喉が乾いていた事がわかって、ああ早く飲ませてあげれば良かったと、なんだか心が痛くなりました。遠慮してたんだなー。

さて、今回無事五回目を開催する事に決まった公園de Salsa!
3/11大震災復興チャリティー。
被災者の方々は「私は大丈夫だから!」そんな風に笑顔で未来に向かっていると思います。でも今もなお、我慢したり何かをあきらめていたり。わたしはおせっかいと思われても、ほんの些細な事でも、誰かの喉を潤せたらいいなと思い、参加させてもらっています。そしてなにより、
「とりあえずパーティしようぜ!」の幸福に貪欲なキューバ人の精神を日本人にも伝えたい 笑
夜中まで家の中で楽器を演奏したり歌ったり、朝は隣の家から聞こえる爆音のラジオで目覚め、街中で恋人達が愛を囁くキューバ。

日本はちょっと静かすぎるんじゃない?

yukari cubana♡ヒマワリ