どうも!初めまして。

親が消防職員で、小さい頃から消防や防災に関わることが多く、物心ついた時から消防関係の職に就きたいと思っていました。その第1歩として、先ずは自分と同世代の若年層に対して微力ながらも、防災を普及させる活動を行いたいと思い、防災士の資格を取得しました。まだまだ資格取りたての新人ではありますが、頑張って活動していきたいと思います!

生い立ちはこの辺にして、、、

そもそも、防災士という資格ってなぁに?って方、多いと思います。今日は第1回という事で、防災士の資格について説明していきたいと思います!

防災士とは阪神・淡路大震災を規約に制定された資格で、現在、211.330人が防災士として登録されています。資格を取得するには、日本防災士研修センター等の機関で、座学や救命講習等の実技研修を受講後、防災士資格取得試験を受験、これに合格すると防災士誕生となります。防災士は国家資格ではなく、民間資格ではありますが、自治体職員、消防関係者の取得が多く、今日の防災活動にとって欠かせない資格となっています。

防災士は、平時は会社や学校、地域や家庭の防災対策、防災普及啓発活動、防災訓練の実施などを行います。災害時には、公的支援が到着するまでの救助活動や初期消火、避難所運営の支援などを行うことが出来る資格です。

防災士は誰でも取ろうと思えば取ることが出来る資格です。もし、このブログを読んでくれた方の中に防災士の資格を取得したいと思った方がいらっしゃったら、防災士になるには|日本防災士機構防災士になるための手順や手続きについてご案内。防災士の認証と防災士制度の推進で地域社会の防災力向上に寄与します。リンクbousaisi.jp


このサイトにアクセスしてみて下さい!

さて、第1回の投稿いかがでしたでしょうか。これからもこんな感じで、不定期ではありますが防災に関する投稿をしていきたいと思います!

では、またの機会に。