さて、
色々と区切りをつけていこうかと
まだまだ介護は続いていますが
お義父さんは
グループホームで
今のところ穏やかに過ごしてくれています。
足腰の衰えを考えたら
次の施設(特老)の検討は必要になってくるかと。
とはいえ、突然に始まった介護生活の事を考えると
今は起こりうるかもしれないことを
想定して夫婦でちゃんと話し合える状態にあるので
不安はありません。
実両親も
母が特老に入所してからは
介護自体の身体的は負担は無くなりました。
とはいえ、看取り介護になっているので
覚悟はしている段階です。
心臓疾患のある実父の一人暮らしには心配は尽きませんが
近居している弟家族が本当によくしてくれています。
月に一度2,3日泊りがけで帰省するくらいで
何とか落ち着いています。
介護の終わりは
その時です。
きっとその時はやってきます。
私の年でお義父さん、両親がいてくれてることって
ありがたいと思います。
感謝です。
しかし
お義母さん・・・・・
絶対その時はやってこないような錯覚になっていましたが
その時はやってきました。
介護も大切ですが
自分自身に目を向けて
あれもこれもでなく
これは!大事!というものを選択して
自分自身の機嫌を取って
いろんなものの整理整頓をして
新年度を迎えるべく
頭と心と物の
お掃除大作戦!
ご機嫌な私が
きっと家族には一番でしょうから![]()