義母の四十九日が終わり

人間ドックにも行き

ようやく自分事を考えれるように

なってきまして

 

2年ぶりに実家に泊りがけで行ってきました。

 

2年の間、実親の介護に携わってなく

実親の機能低下・・・・・

覚悟はしていたものの

何もしてあげられなかったんだな・・・

と思うと同時に

 

近居の弟家族や介護スタッフのあたたかい援護を

素直に受け入れることができるようになってる

両親を見ると

介護はいろんな人の助けを借りて

家族だけで抱え込まない事の大切さを実感いたしました。

 

義母は3回の余命宣言で

葬儀についての

話し合いを2年間することが出来ました。

 

義母の家族葬に参列して

実父はその日がやってくるんだと

ようやく実感できたそうです。

 

今回の帰省で

「葬儀は準備はした方がいいのだな、

 それもふわっとでなく

 エンディングノートをきちんと書いとかないと

 いけないんだな。

 母さんのその日も覚悟を持って

 迎える準備しないといけないんだな

  (母さんだけではないんだが(;^_^A」

なんて、実父いいまして。

 

だから、7年前から生前整理の話してたやん!

と、思う言葉は口に出さず

 

必ず誰にでもくる

その日のために

後悔無いように

行動を起こしてみたら

明日ではなく、今日 今からね!

 

とアドバイスして

帰宅の途につきました。