無事、礼服に着替え![]()
その間にお通夜の時間は来れないけれどと
何組かの弔問はあったりで
お通夜が始まるまでは
何かしら
バタバタと過ごして
しまいました。
こういう時って
兄妹がいるって
家族葬って
いいものだと思いました。
旦那と私がバタバタと
手順に追われているなか
お義父さんの隣には義妹がしっかりついて
「お母さんの顔が見たい」
と、お義父さんがいうと
すぐにお棺の前に促して
寄り添ってくれている。
何度も何度もお義母さんの顔を見て
「何度見ても、きりがないの」
といいながら
それでも何度も顔を見に行くお義父さん。
家族葬でなければ
義妹も弔問客の対応を
手伝ってもらわないといけない状況が
あったかも。
お義母さんが入院した
3年前から
毎日一緒にはいられなかったけど
「お母さんは大丈夫か?見てやってくれの。」
と、いつもお義母さん第一だったお義父さん。
ゆっくりと、静かにお別れが続きます。