お義父さんが

葬儀場について

着替えを済ませて

皆落ち着いて

あとは時間を待つだけな時間。

 

さあ、自分たちも着替えて

という段になって

 

自分の礼服を見て

大チョンボに気が付く私。

 

ガーンこの礼服、入らない分だ!」

 

心の声

「襟の感じが 似てたから

 間違えて持ってきてしまっていた。

 何故、サイズが2つ前で、絶対背中が止まらない

 礼服を処分しておかなかったのか!

 あんたは痩せる予定があるのか?

 いや、この感じだと予定はない!

 少々大きくなっても大丈夫な礼服を

 用意していたではないか?

 何故自宅に忘れてくるのだ!!!!!!!」

 

等と一人悶絶いたしておると

 

旦那が一言

「今なら取りにいけるぞ!」

 

ダッシュで自宅まで

ちゃんと入る礼服を取りに行ったのでありました。

 

ちなみに

入らない礼服は

姪っ子にピッタシで

処分どころか

新しい持ち主が見つかって

行き場があって

人間万事塞翁が馬でございました。