毎週 義妹がお見舞いに行ってくれていました。

義母もその曜日を楽しみにしていて

私では出来ないフォローをしてくれていました。

 

義妹がいつも乗る

病院行のバス停で

時間が合うときに

顔を見て情報交換をするのが

私にとって大切な時間になっていました。

 

いつもと同じように

バス停に行くと

「お兄さんから連絡がきて、お兄さんと一緒に病院に行くことになった」って

 

「ん?確かに余命宣告はされてたけど

 昨日お見舞いに行ったときは

 やれそれ切羽詰まった感じはなかったんだけど

 (私の心のつぶやき)」

 

義妹と合流すると

半休を取った旦那が車でやってきた。

 

「良くないようだと、病院から電話が来た」

 

急いで病院へ。

 

主治医からの説明だと

「一週間は持たない。今日からご家族が24時間の付き添いをすることを許可します」とのこと。

 

旦那、義妹、私での夜の付き添いを始めることになりました。