トイレの介助は
受け入れるほうも
ハードルがあります。
私の実家では
私が第2子を実家で里帰り出産をしたとき
祖母の介護もしていました
母が
「おばあちゃんと赤ちゃんのおむつ替え
じゃんけんして勝ったほうがおばあちゃん!」
っていうような( ´∀` )提案。
どうせするなら
楽しく介護!な実母でした。
実際にその時に
「将来自分がトイレ介助をしてもらうようになったら
無駄な抵抗しないようにしないとね」
なんて話もしていたので
介護拒否のつらさがあったのかもしれません。
実際、実母を介助するようになった時に
実母は楽し気に身を任せてくれました。
不思議と実母とトイレにいる時間は
(いつもというわけにはいきませんが)
二人とも笑顔で
「よく出ました!」
って
成果を喜び合ったものです。