心情的な話は

書いていてつらくなったりするので

ここらでちょっと一息

 

介護生活の始まりの始まりは

 

地域包括センター、もしくは区の窓口への相談です。

 

介護認定を受けるため

  • 1.市町村の窓口で申請する
  • 2.訪問調査を受ける
  • 3.医師が意見書を作成する
  • 4.一次判定
  • 5.二次判定
の流れでサービスの内容が決まります。
 
義両親については
2.の訪問調査でケチが付きました。
老夫婦二人の生活に
自分たちの話を聞いてくれる人がやってきた!
 
義父は声高らかに
自分たち夫婦は二人で何でもしてきた
今でも二人で何でもできる!と語りまして
 
当然のように
認定が下りません
 
そこで旦那登場です。
 
「老夫婦の自慢話を鵜吞みにしてどうする?
 実態をしっかり調査してください」と
 
あらためての訪問調査。
二人だけでなく、旦那も立ち会っての訪問調査で
義両親は介護認定が付き
デイサービス、手すりの設置などのサービスを受けれることになったのです。
 
この体験のおかげで
私の両親の介護認定は
スムーズに行うことができました。