義実家については
じわじわと
綴ってまいりますが(まだ序の口(^▽^;)
今回は私の実家の方について
私自身の実家の介護については
義実家と比べると
体力、気力は使いました。
しかし
私の中でたくさん悩みましたが
納得しながら進めることが出来ました。
それは、父との話し合いがゆっくりですが
建設的なものになっていったことと
母の衰えがゆっくりと
進んでいったことに拠るのかもしれません。
私が介護の手伝いをすることに
当初、義実家への遠慮を口にしていた母でしたが
「私はおかっちゃんに何もしてあげられなかった。
娘が世話してくれて私は幸せだ。
世話を許してくれる義実家の両親にも感謝しないとね」
日々のことは当たり前ではない
今出来ていることが 誰かが支えてくれているんだと
常に驕ることなく、感謝の気持ちを持つことを
いつも口にしていました。
この3年でゆっくり母は衰えていきました。
でも、その時間は私にとって大切な時間になりました。
もしかしたら、そばにいない私の事を忘れてしまうのかもしれない。
それでも母への感謝は変わらないし、愛しさを感じます。
母の衰えていく姿に
父は動揺し、嘆き、パニックを起こし
それでも、老老介護だと必死で頑張ってくれました。
頑張りの方向が違う、一人で抱え込まない!と
私に責められて、ケアマネさんや周りの人の協力を受け入れるようにもなっていってくれました。
結果、私が義実家へ同居しだして半月後に
自宅近くの特老への母の入居が叶い
今は面会に行きながら
穏やかにそれぞれが暮らしていってくれています。
理想のものとは違うのだろうけど
問題が起こった時に
話し合いが出来て進めれたことは後悔のない介護につながったと信じたいと思っています。
妹弟、その家族の協力あっての
今です。
今の穏やかな生活が続くように
願うばかりです。