実のところ
この時期、同時に
私自身も私の実家へ新幹線介護をしておりました。
ケアマネさんの提案。
「お母さんの要望ばかり通していては、介護者の方がダメになる
お母さんが嫌がっても試しにヘルパーの利用を考えましょう」
ケアマネさんから
週に一日でもヘルパーを入れませんか?
との提案を
ヘルパーさんにして貰うことは何もないと
頑なに拒否するお母さん。
ケアマネさんと旦那の説得に
「してもらうことはないし、監視されてるようで嫌だけど。
そんなに言うなら 試すけど、嫌だったら断ってもいいか?」
で。お試しになるのですが。
お義母さんの性格をよく心得てくれてる
ケアマネさん。
お義母さんが好きになりそうなヘルパーさんを派遣してくださいました。
世話になりたくない!のお義母さんに
一緒にしましょうスタンスの
ものごし柔らかめのヘルパーさん。
「試してみようかね」と![]()
この先、週二日のヘルパーさんが来てくれて
私たち夫婦の肉体的、心理的負担は
減っていったのです。