5月4日&8日、ライブ来てくれたファンの皆様ありがとうございました!
さて、久々なブログではございます。
僕はと言うと相変わらず機材ヲタぶりを発揮しています。
あ
そうなんです!
足元のエフェクターボードがひとまず完成しました!
いやー
長い旅でした…(´-`).。oO
結果、片手では持てないほどの重さになってしまいました…((((;゚Д゚)))))))
システムルーティングは…
ギター
↓
LINE6 RELAY G50→KORG pitchblack
↓
BBE SONIC MAXIMIZER
↓
TC electronic G-SYSTEM
loop① xotic RC Booster
loop② Ibanez TS808
loop③ MXR ZW44
EXP ERNIE BALL 6166
↓
TC electronic DITTO LOOPER
↓
ERNIE BALL 6166
↓
アンプ
です!
ま、ギターからワイヤレス、分岐してチューナーとSONIC MAXIMIZERに行きますが、
SONIC MAXIMIZERが写真では見当たりませんが、実は…
コンパクトエフェクター部は二階建てになっていて、彼は一階に住んでおりますw
SONIC MAXIMIZERはベース用でお馴染みのエンハンサーですが、常時オンにして音の芯と言うか輪郭を出してます。
次に2階部分のコンパクトエフェクターですが、
G-SYSTEMでプリアンプとしてアンプのヘッドをつなぎ、ゲインブースターとして3種類のloopを使ってます。
loop①のRC Boosterはクリーンブースターとして定番な使用
loop②と③はゲインブースターとして有名ですが、通常ゲインブースターはレベルMAXゲインゼロで使いますが、それぞれレベル12時ゲインゼロにして2個掛けして使ってます。
二つあるアーニーボールのペダルですが、一つはG-SYSTEMのエクスプレッションペダルとしてつなぎ、ワーミーやワウ、ディレイタイムなどのリアルタイム調整に使ってます。
もう一つは一番最後に繋いでスピルオーバーなしのキルスイッチとして、細かいブレイクやチューニング時に使ってます。
TCのLOOPERは本番では使わず、リハでハモりとかを考えるときに使ってます。
これらのエフェクターを合わせた大容量の
電源をまとめて供給してくれるのが…
Pachacamac Guitars 超小型パワーサプライ Octopus 8 です!トータル1000mAでレギュレーター内蔵、とにかくノイズレス!
そしてそのパワーサプライのアダプタ、G-SYSTEMのコンセント、ワイヤレスの電池のeneloop充電機、この三つのACまわりがこちら。
ACタップを改造してよりコンパクトに収めて、コンセント一つでこのボードすべての電源が入ります!
そしてアンプのスイッチングをG-SYSTEMで同時に一括操作するためにMIDI接続するのですが、メサブギーのレクチファイヤーはMIDI対応してませんので、対応させるためにRJM amp GIZMOを使用してます。
下の黒い箱ですね。
この製品は各種のアンプに合わせた別売りの専用ケーブルが必要になりますが、そのケーブルを使用すると、ケーブルの長さがが最長で3mだし、ケーブルの途中に基盤BOXがあるため、本体をボード上に置こうとすると全然届きません。
そこで、GIZMOの上に置いてあるジャンクションBOX内に基盤を移植し、ケーブルを長くすることができました。
これもPachacamac Guitarsに制作以来しました。
G-SYSTEMの接続は、基本通りです。
ギター
⬇︎
G-SYSTEM→G-SYSTEMのセンド
⬇︎
アンプのINPUT→アンプのセンド
⬇︎
G-SYSTEMのリターン→G-SYSTEMのアウト
⬇︎
アンプのリターン
一見複雑なようですが、実はとてもシンプルです。
要は、アンプヘッドをまずプリアンプとして使い、その前にloopエフェクターを、後ろにG-SYSTEM内の空間系のエフェクターをかける事が出来ます。
しかしこの接続方、アンプのセンドリターンがシリーズ回路でないとうまく音が出ません。
レクチファイヤーはパラレルでした…(・・;)
またもやPachacamac Guitarsにお願いしてセンドリターンをシリーズ回路に改造してもらいました。
これでアンプとボードは3本のケーブルと1本のMIDIケーブルのみで接続完了です。
メッシュチューブでまとめたので感覚的には1本ですw
ケーブルはボード上も含め全て自作です。
カナレGS6にプラグはスイッチクラフト、ハンダはケスター44を使用しました。
ここまでやって何故カナレ??と思われるかもですが、
今までいろんな高級ケーブルを散々使ってきましたが、ケーブルによる音の差をお客さんが聞き取れることはまず皆無ですw
しかも今の僕のギターのピックアップはEMGのアクティブなので基本ローインピ出力です。ノイズ少ないです。ケーブルの差が出づらいです。
客観視したらケーブル自体の音質に拘る事がナンセンス!
(明らかな安物ケーブルは別ですよw)
そしてカナレはケーブル自体が柔らかいのでボード上の取り回しが良く、耐久性のある国産ケーブルなのでこれにしました!
まぁ、安いからなんですが…w
そして、アンプのセンドリターン改造の際に、ついでにやってもらっちゃいました!
どーん!
これぞブルーレクチ!!
アンプのヒーターから電源を取り、整流&昇圧回路を通して安定してLEDを光らせてます。
LEDのみオン・オフも出来ます。
何とも言えない達成感…
さぁー
あとは腕ですw