結構、若い人が読んでくれてるみたいなんで、知ってもらいたいなぁ~ってことを書きます。
研究には、応用研究と基礎研究があります。
応用研究は、○○の特効薬を開発する とか、○○の治療法を確立する とか
実用的で脚光を浴びる研究だと思います。
一方、基礎研究は「それやって意味あるの?」とか、「何のためにやってるの?」
には答えづらいときが多々あります。
けど例えば、大昔にどんな恐竜がいたのか?何億光年先にはどんな惑星があるか?
いまの人類に必須な情報でしょうか?じゃあ、やらなくてもいいのか?
そんな考えではなくて、
「単にわからないから知りたい、何が起こっているのか知りたい」
という知的好奇心を満たすために彼らは研究している。
そのためにはお金が必要で
そのためには、この研究をやったら、こんなメリットがあります
って言わないといけないけれど…
長くなってきたんで、今日はこの辺で…