結果は1対1のドロー。
感想としては、
どちらも決定機は作り出した。
後1歩決めれきれなかった。
内容的には互角かな。
ピッチを広く使ってポゼッションを高める浦和と、
カウンターを狙ってプレスを掛ける鹿島。
こんな構図。
浦和の選手が思ったより鹿島が引いてきたとコメントを残してるけど、
そこまで引いた印象はないかな。
ただ浦和の個々が上手くて前からいって交わされちゃうシーンが何度かあったからリスクを避けたのかも。
夏場で前からいく→奪えず運ばれる。
これをやると70~80m上下動しなきゃいけないし。
鹿島は再開後3戦連続ドローだけど、
内容的にはポジティブなドローだと思う。
広島戦に期待したい。
と言うわけで気になった選手をピックアップ!
豊川→相手のシステムのギャップに苦しんでた。森脇にプレス掛けていいのか、関根にいくのか。セレーゾからも寄せろ!!と何度か言われてたね。
杉本→デビューおめでとう!!アップの時からテクニックとクィックネスはあった。
4対2の場面で痛恨のシュートミス。才能はあるのでこれからに期待。
本山→さすがクリスタル。15分で違いを作り出した。ディフェンスの間と間に入ってパスを受ける、捌くのは本当に上手い!
モト、岳、満男の三角形は本当パスがよく回る。
次の更新は、
柴崎岳の良さ
について書こうと思います!


