今日は、恥ずかしながら”再々就職活動”とも云うべき、先ずは面接に行ってきました。
とりあえずは”第一弾”!!
明後日の12(水)にも別のトコに面接を受けに行くので、今日は、その第一弾に...。

11/7(金)の日記手帳にも書いてた”殴りこみ”グローブに行くと云うのは、実は、今日と明後日の面接に行くと云うコトだったのです。(笑)汗


今日、面接に行ってきたトコは隣りの東淀川区にある知的障害者通所授産施設くるまいす『NAKの里』(社会福祉法人N協会)。


N法人NAKの里


過去の面接・実習も含めて東淀川区での就活は今回で三箇所目。
何かと東淀川区は、私にとって縁がないと云うか、あると云うか...。(!?
調べただけでも、認可の作業所(旧法名で授産施設)が5~6ヶ所も存在しています。
因みに、淀川を挟んで隣接する旭区(私が住んでいる区)には、認可の作業所は一箇所も存在致しません。えぐえぐ。。。
特養は3つもあるのに...。
笑い話では済まされないのですが、私の住む旭区は大阪24区の中でも高齢化率がトップ!!恐
かと云って、障害者...特に知的障害児(者)が全く住んでいないわけではなく、私が小・中学校の時も必ず1クラスに1~2人の知的障害を持つ生徒が在籍していました。
そう考えると、ニーズはあるはずなのに、無認可作業所が多く存在しても、認可作業所施設が全くないと云うのは、行政(旭区)の力不足か運動が弱いのか、政治的な背景か...。
何れにしろ、こういったところでも福祉サービスの地域間格差が浮き彫りになっているのです。
(※この件を質問しても、担当者の答えは”はてなマークはてなマーク”...)

話しが反れましたが、約束の15分前には着いて、待たされること30分。(利用者の休憩時間と云う理由で)
施設内を見学案内をしてもらううち、あっという間に時間も12時に...。
いろいろ聞きたいことがあったのに、聞けずじまいに終わりました。
施設見学も、時間があまりないということで急ぎ足で巡回。
担当職員も、体制を抜けて面接にあたたったからか、時間を気にしがちでした。
相変らず、ココの作業所もバタバタしてるな~...。
なんて思いました。
事業移行は未だしておらず、新法では存在しない『地域活動支援センター』いわゆるデイサービスも併設。
特養や児童施設なども運営している割と大きい法人で、全体の収支は”黒字”とのこと...。
怪しい...。(笑)汗


公園で一服


それはいいとして、今日の面接は”書類選考”も兼ねており、履歴書、職務経歴書を法人で預かり検討。
約一週間後に連絡が入り、〇の場合は次の実習に進めるというシステム。
なんだか時間がかかりそう...。
バタバタした中での面接で、私のことをちゃんと分かってもらえたのか、ちょっと疑問です。
あちら側の感触は知りませんが、私がココの施設に対する手ごたえ感触は、あまり期待出来ません...。
”不採用”かな...と云う意味ではなく、施設に対する私の印象評価が△~×と云うことです。
落ちたら落ちたで、私を見る目が無かったと云うことですから...。ホンマに。
この間及び、今まで色んな作業所施設を見てきたので、面接や実習には、すっかり慣れっこ。(笑)
何事にも”ポジティブ”に前進あるのみです!!

niyari*猫の肉球


100円橋

写真1:面接を受けた作業所(社会福祉法人N協会『NAKの里』)

写真2:行き:近くの公園で一服タバコ(自転車自転車で行きました。約30分)
写真3:帰り:橋(淀川)の向こう側が旭区で手前側が東淀川区