読者のみなさん、おはようございます。
姿勢の専門家、小林篤史です。
「寝ても疲れが抜けない」
「夕方になるとぐったり」
「家にずっといたのに、なぜか体がだるい…」
そんなお悩みを感じていませんか?
実はそれ、姿勢のゆがみが原因かもしれません。
在宅時間が長くなると“姿勢”はこう変わる
コロナ以降、在宅時間が増えたという方も多いですよね。
掃除や料理、スマホチェックや家計簿…。
「ずっと家にいるのに、前より疲れやすくなった気がする」
というご相談をよくいただきます。
実はこれ「長時間の“無意識の姿勢”」が引き起こす慢性疲労のサイン。
特に気をつけたいのは次の3つです。
疲れやすい人がやってしまいがちなNG姿勢3つ
① スマホ首(ストレートネック)
ついソファでスマホを見て、頭が前に出たままの姿勢になっていませんか?
頭は体重の約10%。その重みを首がずっと支えていると、肩こり・頭痛の原因に…。
②巻き肩(肩が内に入っている)
家事やスマホで手を前に出す姿勢が続くと、肩が内巻きに。
この状態だと呼吸が浅くなり、疲れが抜けにくくなります。
③反り腰・骨盤前傾
立ち仕事が多い主婦の方に多いのがこのタイプ。
反った腰は見た目はきれいでも、実は腰に負担が大きく疲労が溜まりやすいんです。
姿勢を変えるだけで、疲れにくい体に変わる!
日常の姿勢を少し意識するだけで
「朝から調子がいい」
「夕方でも元気が残っている」
といった変化を感じる方がたくさんいらっしゃいます。
大切なのは、日常の“ちょっとした姿勢習慣”を見直すこと。
今日からできる!疲れにくい姿勢習慣3選
① スマホを見るときは「顔を下げずにスマホを上げる」
→ 首の負担が激減します!
(目の高さよりやや下に持ってくる)
② 座るときは骨盤を立てる意識を
→ 座布団をお尻の後ろ半分に入れると自然と骨盤が立ちやすくなります。
③ 料理中、両足は左右均等に体重をのせる
→ 無意識に片足重心になっていませんか?骨盤のゆがみにつながります。
最後に…
毎日の疲れ、実は「姿勢を整えるだけ」でグンと楽になることがあります。
“頑張らなくてもラクになる方法”を、ぜひ試してみてくださいね。
お読みいただきありがとうございました。
いいね・コメントもお待ちしています!
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小林 篤史(こばやしあつし)
プロフィール
高校時代、プロ野球の選手を目指すも、腰痛など度重なるケガにより断念。その後治療家への道へ進む。
2006年川崎市宮前区に「宮前まちの整骨院」を開院。その後「姿勢から体を治す」という考え方のもと、「猫背矯正」プログラムを考案。「持続する姿勢矯正」として好評に。
2012年一般社団法人日本施術マイスター養成協会設立。姿勢の専門家を育成する「猫背矯正マイスター継承講座」を開講。これまで300名以上の治療家が受講する。
2017年より、はくだけ整体®シリーズ「整体ショーツ」を開発。その後このシリーズ累計で51万枚を販売する。2021年特許取得。
※また詳しくはウィキペディアもごらんください。




