こんばんは。
不定期更新です。
色々書けることあるんだろうけど、今は1つだけ書こうと思います。
今日は凛として時雨のLiveに行ってまいりました。
右から
345(vo,B)、ピエール中野(Dr)、TK(vo,G)
NewAlbum「i'mperfect」のレコ発ツアー初日、ZEPP Divercity公演!!!
去年の10月に祥平とナッシングス行った以来半年ぶりに1人参戦“じゃなかった”。笑
中学の友達といってまいりました。
時雨のLiveは2010年?の埼玉スーパーアリーナ以来2回目の参戦です。
正直玉アリは指定席で席が遠くて100%楽しめた感じがなかったから、初ライブハウスということで期待値がめちゃくちゃ高かった。
今回の公演はチケットほぼ即完だったけど、キャンセルと入金遅れとかで若干枚チケットがでて運良くとれました...
(1回一般で落選してたから尚嬉しかった!)
でもそれってつまり余りのチケットだからキャパ2000人前後のDivercityで整理番号は1900www
芝生に座りながら、ゆーっくり待ちました。
んで会場に入ってライブハウスの音響空間のど真ん中にスタンバイして15分待ったら開演。
内容は本当に本当に本当に良かった!!!
CD音源の再現率はほぼ100%に近いクオリティで、尚且つLiveならではの熱気&殺傷力で覇気を感じました。。。
ツアー初日(しかも新譜)って機材環境とか実際の演奏の感じとか絶対難しいはずなのに、3ピースのバンドでここまでの音圧を作り出せてしまうものなのか、と思った。
そりゃあ凛として時雨は演奏がうまいことで有名だけど、今回また身を持って思い知らされたというか。
照明の使い方もけっこう変わってきてて、さらに時雨の音を盛り上げてた。とりあえず明滅が激しくて...笑
いや最高なんだよ本当に。
ピエールのドラム相変わらずすごかったなー。
手数の多さと音の幅が広ーい。
あれは大変だろうな、エフェクトとかも使ってるだろうし。何よりピエールがドラムにストイックだった。
もちろんコール&レスポンスではSay Vibes!!!
ピ「チョコレイト!!!」
客「ディスコ!!!」
ピ「ももいろクローバーーー!!?」
客「ぜーーーーっと!!!」
あとXジャンプとか。笑
ドラムソロももちろん最高。
あと345。
なんだろう、345ほんとに好きなんですよね。笑
可愛い。佇まいとかLive中の動きとかもう色々可愛い。笑
演奏中にピョンピョン跳ねたりとか、けっこう頭振ったりとか...
そんでLive恒例のグッズ紹介とかするんだけど、時雨って基本ピエール(dr)を除いた2人はLive中ほとんどしゃべらないから(ツイッターもピエールしかやってない)、毎度すごい新鮮で。
んで345さんはいざ喋るとたどたどしいというか、言い方悪いけど陰キャラ感が何とも言えず可愛いwww
なのにあんなえっぐい音だしてハイトーンボイスで歌ってるからね、もうギャップで殺される。笑
ほんとに好きです←
そして何と言っても凛として時雨の核、TKの凄さは今日また一層強く刻まれたと思う。
まず技術が洒落にならないくらい異常に高い。ほんとに!もう上手いとかいう次元じゃないw また言い方悪いけど引くレベルで技術が高い。笑
ハイトーンボイスで歌いながら手元では早弾き。心底素晴らしい人だと思う。
もうなんといっても今日のTKはどこまでも時雨の音楽を表現してた。
Live中何度も何度も鳥肌。チビるレベルで。
Live終わって一緒にいったやつとラーメン食べて地元ブラブラして帰ってすぐ寝たけど、3時くらいに起きて衝動的に時雨聴いたら涙出てきた。
Liveって本当に好きだなぁ。
なんていうか、Liveってまさに“いまここ”が大きいわけだけど、
実際その“いまここ”の素晴らしさを実感できるのは、Liveが終わってある程度時間がたってからなんだと思う。
その場に、“いまここ”のど真ん中に自分がいたのは確かなんだけど、
その空間の尊さを伝えてくれるのはやっぱり時間の経過であって、
“いまここ”が過去になって、思い出になって、日常の流れに溶けていってしまう過程で、
何度もその感動をくれる。
だからLiveって好きだなぁ。
時雨の灰色の音はさらに寂しさを感じさせるから。。。
いやぁ、本当にいいものに出会えたと思う。
今日はツアー初日だったけど、実は6/28のツアーファイナルat武道館も参戦決まってるから!笑
全国をまわってきてさらに磨き上げられてるであろう音をまた聴ける。
楽しみでしょうがない。
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