だから、まずこう考えた。今、自分がいる意味がない⇨自分がいる意味を見いだせば良い と。しかし、僕には何も取り柄がない。でも、僕は皆から認められたい。だから、僕は自分には何か知りたいものがあるか?と考えた。あった。僕は、コンピューターやスマートフォンなどの機械はどうなっているのだろうと疑問を湧いていた。そういうことで、僕はコンピューターの仕組みについて知りたいと思うようになった。
しかし、僕はコンピューターはあまり使ったことはない。だから、自分には無理だと、そう思っていた。
ある時、とある大学のオープンキャンパスに行ったときだった。僕は感動した。ここの大学は「コンピューターをあまり使ったことのない人でも育てあげ、最終的に世界に通用するようなコンピューター技術を養う。」と言っていたのだ。こんな都合の良い大学はあるのかと思った。この大学に入ったら死んでも良いとも思うほど感銘を受けた。
それから、僕の夢は決まった。僕の夢はコンピューターの技術を養い、世界に通用するような技術をもち、皆から認められたい。それが僕の夢であり野望でもある。
