こんにちは、『こども目線育児サポーター』の中村篤郎です!!

 

今回は、子供の幸せとは?【幸せになる3つの法則】というテーマで

 

書いていきたいと思います!

 

このブログはこんな方に読んでいただきたいです!!

 

・子供の将来を何かと心配してしまう方

・子供が将来幸せになるためには何が必要かわからない方

・子供がしていることがよくわからないという方

・とりあえず子供に勉強をやらせてみようという方

・勉強をして良い大学にいくことこそが良いことだと思っている方

 

 

 

それではいきましょう!!😊

 

 

幸せって実際なんなんだろうと思ったことありませんか?

 

自分自身の幸せってなんなんだろう?

幸せを感じる時あるけど、どうしたら幸せと感じるんだろう?

 

自分自身の幸せの定義も難しいのに、どうやったら自分の子供が幸せになるのか

 

なんてよくわからないのは当たり前ですし、

 

よくわからないことが心配ごとになってしまうのも当たり前です。

 

 

 

このブログでは、極限まで親御さんの育児ストレスを減らしながら

 

お子さんの能力を最大限引き出すプログラムを配信しています。

 

無料講座も定期的に行っておりますので公式ラインからお問い合わせお願いいたします!!

 

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それでは本題に入っていきます!!

 

 

【幸せになる3つの法則】

 

①自己肯定感が高い

自己肯定感とは簡単にいうと、「今の自分に満足しているか」です!

 

今の自分に満足していれば、していない人より幸せを感じることは多いのではないで

 

しょうか。

 

事実、内閣府の調査では日本の子供はアメリカの子供に比べ、

 

自己肯定感が約半分しかないという結果が出ています。

 

これは日本の叱る教育とアメリカの褒める教育、その根本的な違い

 

が大きく影響していると思います。

 

子供の幸せを考える上で自己肯定感は切り離せないものです。

 

是非日頃から少し考えてみてください。

 

 

また、公式ラインの方の無料講座では

 

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②自己コントロール能力が高い

自己コントロール能力も幸せになる重要な要素のひとつです。

 

皆さんもこんな時に幸せを感じませんか??

 

欲しいものをお金をためて買えた時

自分の仕事が褒められた時

友達と仲良く遊んでいる時

子供と楽しく遊んでいる時

 

 

逆にこんな時イライラしませんか??

 

子供が言うことをずっと聞いてくれない時

夜泣きで起こされ続けた時

ショッピングに行く予定だったのに仕事で呼び出された時

 

 

これは全て自己コントロール感からくる感情なのです。

 

例えば、”欲しいものをお金をためて買えた時”だったら

 

自分でお金をためると言うのも自己コントロールであるし、

 

欲しいものを決めてその目標を達成するのも自己コントロールです。

 

つまりこの場合、お金をためることと欲しいものを買うこの二つを達成することで

 

自己コントロール感を感じているのです!

 

逆にイライラする場合も、自分の思っていたことと違うことが起きたときや

 

思うようにいかないことが続いた時に自己コントロール感がなくなり

 

幸せを感じなくなってしまいます。

 

 

お子さんが幸せになるために自己コントロールを小さい頃から

 

習慣化することが必要です!!

 

 

③良い人間関係ができている

人々がストレスに感じることの約8割は対人関係からきていると言われます。

 

逆に良い人間関係ができている人は約2割しか人生のストレスを感じていないこと

 

になります。

 

と言うことは、対人関係を工夫すれば、今あるストレスの80%

 

減らせると言うことです!!

 

皆さん自分がストレスだな嫌な気持ちだなとと思う時を思い出してみてください。

 

大体、他人が関係していませんか??

 

 

でも人間関係なんてどうしようもないと言うかた、

 

子供の時こそ人間関係の基礎を作る最も良い時期なのです!!

 

良くも悪くも子供の頃の癖は習慣化されやすいので、

 

例えば、親に誰とでも仲良くしなきゃダメと言われて育った子供は

 

ブラック企業に勤めてもこの会社は採用しくれたからここで頑張らなきゃダメだ

 

という思考になってしまうことが多くあります。

 

つまり、ストレスに感じる人間関係でも続けなければならないと思い込んでしまって

 

結果、自分の幸せを制限してしまうということになっていきます。

 

だから、是非「嫌なお友達とは遊ばなくても良いんだよ」

 

と言ってあげてください。

 

それだけで、お子さんの気持ちも軽くなりますし、将来的な人間関係の勉強にも

 

なります!!

 

 

 

 

今回は以上になります!!

どうだったでしょうか?

 

少しでもお役に立てれば幸いです!!😊

 

私、『こども目線育児サポーター』の中村篤郎は、

 

育児ストレスを極限まで減らしつつ、

 

子供の能力を最大限に伸ばす

 

ということをテーマに活動しております。

 

 

毎月公式ラインの方で無料講座も行っておりますので、

 

追加よりしくお願いいたします!!

 

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ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、『こども目線育児サポーター』の中村篤郎です!!

 

周りの親御さんにお話を聞く限り、どの親御さんも大なり小なりお子さんの将来を心配に思ってしまうようです、、、

 

確かに私も親だったらそう思ってしまうかもしれません。

だから今回皆様に、

 

「将来的に子供の能力を伸ばす環境5選」

 

というテーマでお話しして行こうかなと思います。

早速いきましょう!!

 

 

Ⅰ.親との良い関係

 これは育児や教育をする上で一番大切と言っても過言ではないです。

子供は環境によって成長の仕方が大きく変わります。

 

極端な例えだと、

親にずっと叱られて育った子供は、自分に自信のない大人になるでしょう。

親になりふり構わず褒められ続けた子供は、わがままな大人になるでしょう。

 

もちろん幼稚園の時間小学校の時間で過ごしている環境も

子供には影響を与えますが、

子供は親のことを一番に信頼しています。

 

学校の先生がいうことよりも、親御さんのことを信じているのです。

 

しっかりとお子さんと向き合って、良い環境を作ってあげましょう!!

 

 

 

Ⅱ.好きなことができる環境

 好きなことをするというのは、子供にとってこれもまた重要なことです。

 

ありがちなのは、

 

勉強をやれと言われたからやる。

お片付けをやれと言われたからやる。

 

など指示されたことをやるという習慣です。

 

このような習慣が小さい頃から染み込んでしまうと、大人になった時に、

 

何をして良いかわからない。

指示されなかったから何もやらない。

 

など指示待ちでなんとなく生きていく大人になってしまう可能性があります。

 

好きなことをするというのは、自分で試行錯誤して行動するので、

 

自分で考えて行動するという将来とても必要な能力であり、

 

習慣化することで、お子さんに良い影響を与えると考えられます。

 

 

例えば、Aくんがジャンケンにハマっていたとしましょう。

 

AくんはBくんとCくんとそれぞれジャンケンをします。

Aくんは、Bくんはグーを出すことが多いからパーを出そうと考えます。

そして、Cくんはチョキを出す確率が高いからグーを出そうと考えるのです。

 

このように一見楽しそうに遊んでいる中でも子供は考え成長していくのです。

 

 

 

Ⅲ.いろんな年齢の人と触れ合える環境

 いろんな年齢と触れ合うと何が良いのか、

 

良い刺激を受け、共感能力が高まるからです。

 

私の周りにはこういう人がいます。

 

友達とは仲良くできるが、年上や子供と仲良くできない。

一人でやればできるのに、上司が前にいると能力を発揮できない。

 

小さい頃から様々な年齢層と触れ合っていると、

 

このようなことが起きにくくなります。

 

留学で異言語の中に身をおくと、その言語が身につきやすくなるのと同じで

 

子供も、自分よりも成長している他人の中に身をおくと自然と精神的に

 

成長していくのです。

 

おばあちゃんや、お兄ちゃんなどよりも、他人の方が刺激になり良いと思います。

 

 

 

Ⅳ.絵本がたくさんある環境

 絵本は寝かせるためのツールとか勉強のためのツールとして利用されますが、

 

絵本には素晴らしい力があります。

 

それは想像力共感能力を伸ばすという力です。

 

子供は絵を見た瞬間、その絵に自分なりのストーリーを作ります。

 

それが想像力の源泉であり、

 

そこから実際のストーリーと答え合わせすることで絵とストーリーが一致し、

 

共感能力が生まれます。

 

さらには将来的に絵本を多く読んでいた人の方が集中力が高いという研究結果もあります。

 

たくさん絵本を読んであげてください。

 

たまに絵だけ見せて、お子さんにストーリーを組んでもらったり、

 

絵本自体をお子さんが作ってみるのも良いと思います。

 

 

 

Ⅴ.友達をたくさん作れる環境

 Ⅲで年齢の違う人触れ合う重要性についてお話ししましたが、

 

次は、同世代の友達についてです。

 

幼い頃から人間関係の構築行うと何が良いのでしょうか。

 

コミュニケーション能力の向上と協力して何かをするということです。

 

 

例えば、友達数人で鬼ごっこをするとします。

 

数ある鬼ごっこの中からまず一つを選びそのルールを決めます。

 

この一文の過程において子供はコミュニケーションを取らなければいけません。

 

集団で意思疎通を図るという勉強が自然に行われているのです。

 

 

次に2チームに分かれてサッカーをやるとします。

 

一人で全員を抜いてゴールするのは難しいため、作戦を考えます。

 

ここでは、力を合わせて、時には周りを動かして、目標を達成する

 

ということが行われています。

 

このように同世代間の遊びの中で子供は自然と学んでいくのです。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか??😀

 

少しでも参考になったら嬉しいです!!

 

 

『でも具体的にどうしたら良いの?』

というあなたへ。

 

公式ラインにて情報を無料配信しております。

 

ぜひ登録してみてください↓↓↓↓

 

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今回は以上です!

『こども目線育児サポーター』の中村篤郎でした!!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、『こども目線育児サポーター』の中村篤郎です!!

 

今回皆様にお伝えするのは、

 

ンテッソーリ教育七田式教育などの英才教育

 

『良いところ』『悪いところ』

 

についてお話していきたいと思います。

 

 英才教育と聞くと、将来の子どもの能力が上がるのだから悪いところなどないと思

 

われる方が大半だと思います。

 

 しかし、これらの英才教育には良いところがある反面、意外な落とし穴がいくつか

 

ありますので、最後まで読んで参考になさってみてください!☺️

 

実際私は、幼稚園の頃七田式教育を受け、その後公文式を5年ほど受けて育ってきまし

 

た。

 

その実体験英才教育の仕組みからお話いたします!!

 

 

 

 

【英才教育の良いところ】

①脳の処理能力が上がる。

②脳の記憶力・吸収力が上がる。

③勉強を習慣化できる。

 

他にもありますが、基本的に脳に関することが多いです。

 

つまり英才教育では、脳が一番発達する時期にいろいろ叩き込むことで、脳の成長を

 

促すと言うことを行います。

 

 

子どもをノートパソコンで例えると、子どものうちにパソコンの容量を大きくし、

 

処理能力を上げておくと言うのが英才教育の目的です。

 

成功した場合、成長の過程で重いアプリやソフトウェア(勉強や仕事など)を入れて

 

いっても処理することが可能になると言うことです。

 

 

 

実際私が英才教育を受けた結果、基本的な思考の速さや記憶能力はとても上がったと

 

思います。小学校、中学校は学校の勉強をほとんどしませんでしたが、偏差値62の高

 

校に入学することができました。

 

 

【英才教育の悪いところ】

①学ぶことが嫌いになってしまうこと。

②英才教育だけでは意味がないということ。

③自分で考える能力が低下すること。

④感情の波が小さくなること。

 

これらのことが起こる可能性があるということです。説明していきます。

 

これらに共通していることは、「将来的に起こりうる」ということです。

 

そしてそれは、英才教育の中で子供が受けるストレス教育そのものに起因します。

 

①学ぶことが嫌いになってしまうこと。

①の場合、子供は外で遊びたいのに勉強を強いた場合、少しずつストレスがたまり、

 

将来的に学ぶということが嫌いになってしまう可能性があります。

 

特に、子供は親に気に入られたいという感情が大きくあるため、

 

気に入られるために勉強を頑張るというケースも多くあり、

 

その場合、親に勉強を強いたという認識がないということが

 

さらなる子どものストレスの原因にもなります。

 

 

②英才教育だけでは意味がないということ。

英才教育というのは、『良いところ』でお伝えした通り、

 

脳の土台を広げるという効果があるのです。

 

しかし、脳の土台が広がったところで上に載せるものがなかったり、

 

少なかったりしたらどうでしょう。

 

意味がないですよね、、、。😱

 

先ほどのパソコンの例でいうと、

 

どんなに良いスペックのパソコンでも、

 

中にアプリがちょっとしか入っていなかったり、使う人が使い方を知らなかったら、

 

パソコンを良いスペックにする意味がないのです。

 

 

③自分で考える能力が低下すること。

なぜ自分で考える能力が低下してしまうのでしょうか??

 

「英才教育は自分で考えさせるからそんなことはない!」

 

と思われる方もいらっしゃるとおもいますがこれは大きな間違いです。

 

なぜなら、そもそも英才教育で行われる教育は、

 

先生が決めたものを生徒である子供が勉強するという

 

仕組みになっているから、

 

自分で何をするか決める、という一番根本的な自分で考える能力使わないため、

 

自分で考える能力が低下してしまう可能性があります。

 

 

④感情の波が小さくなること。

これは③とつながりがあります。

 

感情の波が小さくなるということは、

 

目の前で起きている事象に大して抱く感情が他の人よりも小さくなるということです

 

小さい頃から子どもの意思に関係なく英才教育を行うと、

 

子どもは目の前におきたことを淡々と処理することに慣れます。

 

それが習慣化されると、自分の行動や状況に感情を感情を持たなくなっていきます。

 

その結果、大人になった時に感情の波が小さくなってしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

【まとめ】

英才教育はしっかりと仕組みを理解した上で、

 

取り入れましょう!!

 

私も、『悪いところ』に当てはまる時期がありました。

 

受験3ヶ月前に塾をやめたり、学校をサボったり、、、、

 

でも今は自分に必要なことやりたいことを自分で選び、学び、

 

そしてこのように発信しています。

 

これも全ての親の環境作りがうまかったからです。

 

これからも発信を続けていきますので、

 

少しでも良いと思ったらイイねフォローお願いいたします!!😊

 

 

 

『こども目線育児サポーター』の中村篤郎でした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、「子供目線育児サポーター」の中村篤郎です。

 

今回は、子供が傷つく、、【親が気づかないうちに言ってしまうコトバ】

 

というタイトルで書いていきたいと思います!

 

 

親御さんがお子さんのためを思って言ったこと、

 

実は思っている以上にお子さんにはショックでしんどいことがあるのです。

 

 

 

今回はその中で僕が知っているお子さんが知らない間に傷ついてしまうコトバ3選を皆さんにお伝えしていきます。

 

 

 

①(他人に向かって)『この子ね〜、本当に○○できないの。』

 

これはお子さんにとっては泣きたくなるくらい辛いことです。

特に小さいお子さんの場合、まだコミュニティーも狭く、感情のブロックがないため、一番信頼していて大好きでたまらない親御さんにこれを言われてしまうと、精神にかかる負荷がとても大きくなります。

 

さらに自分に言われるのではなく、他人に言われることで衝撃がダブルパンチになってしまいます。

自分に何か文句つけられるより、自分の悪口を他の人に行っているのをそばで聞くのは大人でも辛いと思います。

 

心がまだ成長していないお子さんにはその何倍もの大きさの痛みを感じてしまい、それはお子さんの意識に埋め込まれ、最悪の場合

 

「(自分は)○○ができないんだ」

 

と勘違いをして生きていくことになってしまいます。

 

 

ですので、特にママ友さんたちと話す時などは必ず自分のお子さんのことを褒めてあげるようにしましょう。

 

なんせあなたのお子さんですからね、さぞいい子でしょう。

自信を持たせてあげてください。

 

 

 

 

②(お子さんがちょっかいを出してきた時)『ママ忙しいから待ってて』を繰り返す。

 

これは言葉というか、態度に近いです。

 

つまり、お子さんがちょっかいを出してきた時に、冷たく対応すると意外とお子さんは悲しい気持ちになります。

 

これに関しては中学の反抗期くらいまでは当てはまると思います。

中学と言っても、まだまだ心の中ではお母さんは1番の存在ですからね。

 

なぜ悲しい気持ちになるかというと、シンプルに大好きな人に冷たくされたからです。

 

皆さんも、身近にいる大好きな人に喋りかけて、冷たくされたら悲しくないですか?

 

それと同じだと思います。

 

 

もし、何かできたとかみて欲しいといった場合には、お子さん自身のを褒めるのと一緒に、お子さんが行った行為を認めてあげてください。

 

そして、また新しくより難しいものをやってもらうのです。

 

そうすることで、お子さん自身の成長の幅も広がりますし、難しいことを考えさせることで、親御さんの拘束時間も少し減ると思います。

 

 

 

 

③(お子さんに悪いことをした時)『○○やっちゃダメでしょ!!』と強く叱ること

 

これに関してはよくわからない方が多くいると思います。

だって、悪いことしたら叱って次やらないようにするのが普通ですもんね。

 

でもここで言いたいのは、必要以上に強く叱ると学びではなく、悲しみなどの精神的ストレスになってしまうからです。

 

特に悪いことをしてしまったとお子さん自身が気づいている場合に、叱ってしまうのは得策ではありません。

 

これは私が小さい頃の幼稚園のお迎え時の話しです。

 

母が幼稚園に迎えにきました。

しかし私はまだ、帰りたくなく母を突き飛ばしてしまいました。

母は転んでしまい、私は悪いことをした気持ちになりました。

そこから、母はもちろん幼稚園の先生にこっぴどく叱られました。

私は悪いことをしたと自覚しているにもかかわらず、先生のお叱りをただ聞くことしかできず、とても悲しい思いをした思い出があります。

 

20年くらい前の話で今覚えているってことは相当キツかったんでしょうね😅

 

 

このように、自覚していることについて、必要以上に叱ることは子供の精神に大きな負担になるのと、その精神的負荷からその行為自体の悪いところが薄れてしまい、結局悲しい気持ちだけが残るという場合があります。

 

皆さん、お子さんに怒る前に一度、お子さんにその行動をなぜやったか、どういう気持ちでやったのか一度確認してあげて欲しいです。

 

そこから怒る怒らないを決めてもいいと思います。

 

 

 

 

今回は以上になります!

 

どうでしょうか?

一つでも気付きがあればとても嬉しいです。

 

質問ありましたらお気軽にコメントお願いいたします!

 

 

中村篤郎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は僕や周りの友達のこれまでの経験から、現在の教育について考えました。

それについてお伝えしたいと思います。

 

 

 

私は今まで、

 

 幼稚園→七田式英才教育

 小学校→公文式

 中学校→早稲田アカデミー

 高校→東進ハイスクール 

 

と、ありとあらゆる教育を受けてきました。

 

その中で思ったことが、

 

 

『これらは本当に意味があったのか?』

 

『もっと大事なことがあるのではないか?』

 

 

ということです。

 

 

理由は3つあります。

 

①学校で習う勉強の8割りは社会で使うことのないものだから。

②これらの教育は家計を圧迫するから。

③将来子供が成功する上で必要な要素を一つも教えてくれないから。

 

書き出したらもっとありますが、今日は大まかに3つに分けて説明していきたいと思います。

 

 

 

 

①学校で習う勉強の8割は社会で使うことのないものだから。

 

あなたがこれまでされてきた学校や塾での教育を思い出してみてください。

 

頑張って歴史を暗記して臨んだテスト。

よくわからない記号や数字が並んだ数学。

植物の分類やその特徴を暗記しなければならない理科。

何百年も昔の言語を学ぶ国語。

 

いろいろ思い浮かぶと思います。

 

その中であなたが今仕事で使っている、または生活の役に立っていると思うことはどのくらいあるでしょう。

 

おそらく2・3割くらいの方が多いのではないかと思います。

 

 

つまり、生まれてからの大学までの教育費の80%〜70%少なくとも50%は無駄になっているということです。

 

私の場合ですと、現在大学在学中ですが、大学を四年間で卒業したと仮定すると、おおよそ2000万が教育に使われています。

 

とても大きな数字ですよね。

このうちの多くても1000万円ほどしかみになっていないと考えると親に申し訳なくなってきます。。。

 

 

それならばそのうちの50万程度を税理士さんに払って税金の教育をしてもらった方が将来のためになるし、節税できれば将来的に元が取れる出費になると思います。

 

 

皆さんはどう思われますか??

 

 

 

②これらの教育は家計を圧迫するから。

 

①の通り外部で何か教育を受けようとするとどうしても何十万、何百万単位でお金がかかってしまいます。

 

突然ですが、両親がお金に裕福なほど子供も裕福になる傾向がいろいろな研究で明らかになっているのはご存知でしょうか?

 

確率の問題なので、必ずしも私たちが当てはまるか分かりませんし、決めつけるのはよくないことだと思いますが、そのような傾向がみられたのも事実です。

 

私は、ギリギリの生活になってまで塾に通わせるなら家族でお金を使い、家族の時間を多くとることが子供の将来を伸ばすきっかけになるのではないかと考えています。

 

 

例えば、

 

中学三年間塾に通わせて300万かかるとしましょう。

 

それを、

 

高校受験を控える3年のみで100万で抑え、

 

残りの100万を生活の幸福度を上げるために使い。

 

残りの100万を家族全員で200万に増やすにはどうしたらいいだろうかと考えてみる。

 

というのはどうでしょう?

 

 

実際に将来持つであろうお金にふれどうやったらお金が増えるかを考えるということ、稼ぐということを学ぶ機会を増やすのです。

 

ただ塾に行って先生がやれと言った勉強をやっているより数倍将来のためになると思いませんか??

 

 

 

 

 

 

③将来子供が成功する上で必要な要素を一つも教えてくれないから。

 

学校のカリキュラムというのは誰が管理しているのでしょう?

 

教育委員会ですよね。

 

教育委員会は文部科学省の内部機関であるため行政です。つまり政府に都合の悪いことはカリキュラムに入れることができないのです。

 

 

これは税金の例が一番いい例だと思います。

 

これを読んでいただいている方、誰一人として税金が今どうなっているのか詳しく学校で教わっていないはずです。

 

国からしたら国民が何も知らないで、サラリーマンになり知らないうちに源泉徴収するというのが一番簡単で、多く税金を取れるのです。

 

サラリーマンが税金を引かれてから生活費や交際費などの経費を出すのと、個人事業主が生活費や交際費などの経費を引いた額に税金がかかるのでは同じ年収であったとしても、手元に残るお金は大きな差があります。

 

 

 

社会人直前の知り合いでもこれを知っている人はかなり少ないです。

 

成功のひけつみたいな授業があってもいいと思いますけどね、、😌

 

こんな感じで、とりあえず現代の教育も見直さなければいけないことが多々あるというお話でした。

でも学校自体を帰るのはなかなか難しいです。

 

なので僕が、勉強を続け皆様にお伝えできればと思います。

 

 

 

様々な意見があるとおもいますが、それも含め何かありましたらお気軽にコメントしていただけると嬉しいです。